- 【平川達也】LINDBERG 始めに
- 使用ドラムセット(シェル)一覧と特徴【LINDBERG・平川達也】
- 使用スネアドラムの種類と特徴【LINDBERG・平川達也】
- 使用シンバルの構成と種類と特徴【LINDBERG・平川達也】
- 使用ペダル・ハードウェアの構成と種類と特徴【LINDBERG・平川達也】
- 使用スローン(椅子)&スティック種類と特徴【LINDBERG・平川達也】
- チューニング・サウンドメイク・EQの工夫と特徴【LINDBERG・平川達也】
- 比較的安価に音を近づける機材【LINDBERG・平川達也】
- ライブセットアップについて【LINDBERG・平川達也】
- 総括まとめ【LINDBERG・平川達也】
- 本記事参照サイト【LINDBERG・平川達也】
【平川達也】LINDBERG 始めに
平川達也は、80年代後半から90年代にかけて人気を博したバンド・LINDBERGのドラマーとして知られています。彼のドラミングは、パワフルかつ正確なビートキープと軽快なフットワークが特徴で、LINDBERGのロックンロールサウンドを力強く支えました。
「今すぐKiss Me」「BELIEVE IN LOVE」といった代表曲では、渡瀬マキのボーカルと川添智久のギターを引き立てる安定したリズムワークを提供し、バンドの躍動感あるサウンドの土台となりました。彼のシンプルながらも説得力のあるプレイスタイルは、LINDBERGの爽やかなポップロックに完璧にマッチしています。
LINDBERGの音楽性は、アメリカンロックの影響を受けたキャッチーなメロディと疾走感あるサウンドが特徴で、平川のドラミングはそのエネルギッシュな要素を最大限に引き出す役割を果たしました。2002年の解散後も、再結成ライブなどでその確かな技術と存在感を示しています。
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使用ドラムセット(シェル)一覧と特徴【LINDBERG・平川達也】

LINDBERG時代の平川達也氏は、Ludwig LU Series Customを初期に愛用していました。メイプル/ポプラ構成の22×16/12×8/16×16というコンパクトなセットアップで、バンドサウンドを支えていました。その後、Pearlの New Masters Customに移行し、22×18インチの大口径バスドラムと10×8/12×9/14×14/16×16というフルセットアップで、メイプル材特有の温かみのある音色を活かしたプレイを展開しました。
中期以降はSONORの Signature Seriesを代表的な使用モデルとして採用。バーチ材の22×16/12×9/16×16というセットアップで、シャープで輪郭のはっきりした音色を生かしたプレイスタイルが特徴的でした。また、Pearlの Masters Maple Completeもスタンダードセットアップとして使用し、メイプル材の豊かな倍音とバランスの良さを活かしています。
近年ではPearlの Reference Pureをパワフルなサウンド特性を求めて使用するほか、YAMAHAと共同開発したRecording Customモデルも愛用。バーチ材の22×16/10×8/12×9/14×14/16×16というセットアップで、レコーディングでの正確な音の再現性と、ライブでの抜けの良さを両立させています。平川氏のドラム選択は、多彩なジャンルに対応できる汎用性と、LINDBERGのロックサウンドを支える力強さを兼ね備えています。
使用ドラムセット(シェル)機材表【LINDBERG・平川達也】
| 機材名 | メーカー | アーティスト | ドラマー | サイズ構成 | 材質 | 備考 | Amazon | 楽天 | Yahoo! | 石橋楽器 | サウンドハウス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Masters Maple Complete | Pearl | LINDBERG | 平川達也 | 22×16/10×8/12×9/14×14/16×16 | メイプル | スタンダードセットアップ | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| Recording Custom | Yamaha | LINDBERG | 平川達也 | 22×16/10×8/12×9/14×14/16×16 | バーチ | YAMAHAとの共同開発モデル | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| Signature Series | SONOR | LINDBERG | 平川達也 | 22×16/12×9/16×16 | バーチ | 平川氏の代表的使用モデル | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| New Masters Custom | Pearl | LINDBERG | 平川達也 | 22×18/10×8/12×9/14×14/16×16 | メイプル | LINDBERG時代に使用 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| Reference Pure | Pearl | LINDBERG | 平川達也 | 22×18/10×8/12×9/14×14/16×16 | メイプル | パワフルなサウンド特性 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| LU Series Custom | Ludwig | LINDBERG | 平川達也 | 22×16/12×8/16×16 | メイプル/ポプラ | LINDBERG初期に使用 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
使用スネアドラムの種類と特徴【LINDBERG・平川達也】

LINDBERGの平川達也が愛用するメインスネアといえば、Ludwig Black Beauty LB417(ブラスシェル、14×6.5インチ)でしょう。42本スナッピーとREMO Emperor Xの組み合わせにより、芯のあるアタックと豊かなサスティンを両立させています。近年は Pearl BRZ-1455SH(ブロンズシェル、14×5.5インチ)も使用しており、より鋭いアタックとクリアな音色を獲得しています。
木製スネアでは、Canopus YAIBA II(メイプル、14×6インチ)を使用。リモパワーストロークヘッドと合わせることで豊かな倍音特性を持ち、ロック調からバラードまで幅広く対応するサウンドを実現しています。また、Yamaha Maple Custom(14×5.5インチ)も愛用しており、メイプル材ならではの温かみのある音色で、特にスタジオレコーディングで重宝されています。
2000年代後期には特にLudwig 1455D(ブラス、14×5.5インチ)を頻繁に使用。アンバサダーヘッドと20本スナッピーの組み合わせにより、クリアで抜けの良いサウンドを得ていました。平川の多彩な演奏スタイルをサポートする上で、これら複数のスネアドラムの使い分けが、LINDBERGのサウンドを形作る重要な要素となっています。
使用スネアドラム機材表【LINDBERG・平川達也】
| 機材名 | メーカー | アーティスト | ドラマー | 材質/サイズ | ヘッド/スナッピー | 備考 | Amazon | 楽天 | Yahoo! | 石橋楽器 | サウンドハウス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Black Beauty LB417 | Ludwig | LINDBERG | 平川達也 | ブラスシェル 14×6.5 | REMO Emperor X/42本 | LINDBERGでの使用モデル | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| BRZ-1455SH | Pearl | LINDBERG | 平川達也 | ブロンズシェル 14×5.5 | リモ/20本 | 2016年頃から使用開始 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| YAIBA II | Canopus | LINDBERG | 平川達也 | メイプル 14×6 | リモパワーストローク/20本 | 豊かな倍音特性 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| Maple Custom | Yamaha | LINDBERG | 平川達也 | メイプル 14×5.5 | リモコーテッド/20本 | 温かみのあるサウンド | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| 1455D | Ludwig | LINDBERG | 平川達也 | ブラス 14×5.5 | アンバサダー/20本 | 特に2000年代後期に愛用 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
使用シンバルの構成と種類と特徴【LINDBERG・平川達也】

LINDBERGのドラマー平川達也は、ZildjianとSabianの2大ブランドを巧みに組み合わせたセットアップを採用しています。ハイハットには14″のSabian Master Soundを使用し、クリアで切れのある音色がバンドサウンドの土台を支えています。クラッシュシンバルには、バランスの良い倍音を持つ16″のZildjian AA Medium Thin、ダークでセンシティブな音色が特徴の17″のZildjian K Custom、そして明るく反応の良い18″のSabian AAX Studioを配置しています。
ライドシンバルには定番の安定感を誇る20″のZildjian AA Mediumを採用。アクセントに効果的な破裂音が特徴の18″のZildjian Oriental China Trashと、鮮やかな高音が魅力の10″のZildjian A Custom Splashで音の広がりを演出しています。フロアタムには16″のYamaha Recording Customを配置し、ジャズからロックまで幅広いジャンルに対応できる音作りを実現しています。
このセットアップは、LINDBERGの多彩な楽曲に対応できるよう、明るめの音色と暗めの音色をバランス良く配置。特にZildjian K Customのダークな音色とSabian AAXの明るいサウンドの対比が、平川のダイナミックな演奏スタイルを引き立てています。クラッシックロックからポップスまで幅広く対応できる、バランスの取れたシンバル構成となっています。
使用シンバル機材表【LINDBERG・平川達也】
| 種類 | モデル名 | ブランド | アーティスト | ドラマー | 口径 | 備考 | Amazon | 楽天 | Yahoo! | 石橋楽器 | サウンドハウス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Hi-hat | Master Sound | Sabian | LINDBERG | 平川達也 | 14″ | クリアで切れのあるサウンド | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| Crash | AA Medium Thin | Zildjian | LINDBERG | 平川達也 | 16″ | バランスの良い倍音 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| Crash | K Custom | Zildjian | LINDBERG | 平川達也 | 17″ | ダークでセンシティブな音色 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| Crash | AAX Studio | Sabian | LINDBERG | 平川達也 | 18″ | 明るく反応の良いサウンド | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| Ride | AA Medium | Zildjian | LINDBERG | 平川達也 | 20″ | 定番の安定したライドシンバル | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| China | Oriental China Trash | Zildjian | LINDBERG | 平川達也 | 18″ | アクセントに最適な破裂音 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| Splash | A Custom | Zildjian | LINDBERG | 平川達也 | 10″ | 鮮やかな高音のスプラッシュ | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| Floor Tom | Yamaha Recording Custom | Yamaha | LINDBERG | 平川達也 | 16″ | ジャズからロックまで対応 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
使用ペダル・ハードウェアの構成と種類と特徴【LINDBERG・平川達也】

LINDBERGの平川達也は長年のキャリアの中でハードウェア選びにもこだわりを持っています。特にTamaのSPEED COBARAダブルペダルは、パワー伝達の良さとスピード感を両立させた彼の演奏スタイルに欠かせないアイテムです。ツインペダルの反応の良さが、激しいロックナンバーから繊細なバラードまで幅広く対応できる理由の一つでしょう。
ハイハットスタンドにはTamaのLitecyを愛用し、安定感のあるプレイを実現しています。また長時間のライブでも体力を維持するためにTAMA STARドラムスローンを使用することで、快適な演奏環境を整えています。平川のセッティングはラックシステムを採用せず、各スタンドを独立して配置する伝統的なスタイルを貫いています。
シンバルにはZildjianのPure Alloyを選び、高音質で透明感のある音色を追求。このハードウェア構成はStar Classicドラムセットとともに彼のツアーでも定番となっています。さらに近年ではRolandのピエゾパッドも取り入れ、エレクトリック要素も積極的に活用。Mapexの Black Pantherスネアは叩き込むほど良い音が出るという特性で、彼のパワフルなプレイをサポートしています。
使用ペダル・ハードウェア機材表【LINDBERG・平川達也】
| 機材名 | メーカー | アーティスト | ドラマー | 種類 | 備考 | Amazon | 楽天 | Yahoo! | 石橋楽器 | サウンドハウス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SPEED COBRA | Tama | LINDBERG | 平川達也 | ダブルペダル | ツインペダルでパワー伝達が良い | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| Black Panther | Mapex | LINDBERG | 平川達也 | スネアドラム | 叩き込むほど良い音 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| ピエゾパッド | Roland | LINDBERG | 平川達也 | エレクトリックパッド | 電子音源用 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| Litecy | Tama | LINDBERG | 平川達也 | ハイハットスタンド | 安定感のあるプレイ | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| TAMA STAR | Tama | LINDBERG | 平川達也 | ドラムスローン | 長時間の演奏も快適 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| Pure Alloy | Zildjian | LINDBERG | 平川達也 | シンバル | 高音質で透明感のある音 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| Star Classic | Tama | LINDBERG | 平川達也 | ドラムセット | ツアーでも使用する定番セット | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
使用スローン(椅子)&スティック種類と特徴【LINDBERG・平川達也】

LINDBERGの平川達也は長年のキャリアの中でハードウェア選びにもこだわりを持っています。特にTamaのSPEED COBARAダブルペダルは、パワー伝達の良さとスピード感を両立させた彼の演奏スタイルに欠かせないアイテムです。ツインペダルの反応の良さが、激しいロックナンバーから繊細なバラードまで幅広く対応できる理由の一つでしょう。
ハイハットスタンドにはTamaのLitecyを愛用し、安定感のあるプレイを実現しています。また長時間のライブでも体力を維持するためにTAMA STARドラムスローンを使用することで、快適な演奏環境を整えています。平川のセッティングはラックシステムを採用せず、各スタンドを独立して配置する伝統的なスタイルを貫いています。
シンバルにはZildjianのPure Alloyを選び、高音質で透明感のある音色を追求。このハードウェア構成はStar Classicドラムセットとともに彼のツアーでも定番となっています。さらに近年ではRolandのピエゾパッドも取り入れ、エレクトリック要素も積極的に活用。Mapexの Black Pantherスネアは叩き込むほど良い音が出るという特性で、彼のパワフルなプレイをサポートしています。
チューニング・サウンドメイク・EQの工夫と特徴【LINDBERG・平川達也】
平川達也のドラムサウンドは、90年代ポップロックに最適化された特徴的なチューニングが魅力です。バスドラムは低音域(60-80Hz)を豊かに響かせつつも、打面にはミュートリングを使用し、裏側にフェルトパッドを配置することで、適度な鳴りとアタックのバランスを実現。スネアは打面を少し高めに張り、裏面はやや緩めにセッティングし、ムーンジェルを1〜2個エッジ付近に貼ることで、鋭いアタック感とサステインの調和を図っています。
ミックス面ではLINDBERGらしい抜けのよいサウンドのため、スネアには2.5kHz〜4kHz帯域をブーストし、7kHzあたりも若干持ち上げることでリム音の輝きを強調。タムは400Hz付近をわずかにカットし、200Hz前後を温かみのために残しています。コンプレッションは全体に軽めで、アタック10〜15ms、リリース100〜150ms程度の設定が多く、ゲートはタムに使用してブリードを防止。定位は、ややワイドなステレオイメージでハイハットは左、フロアタムは右に振っています。
ライブとレコーディングでは明確な使い分けがあり、ライブではよりアタックを強調したチューニングと、ややオープンなスネアサウンドを採用。対照的にレコーディングでは残響をコントロールし、各パートとの分離を意識したサウンドメイキングを行っています。特にシングル曲では、ダンプに貼られた布のミュートテクニックを活用し、クリアなアタック感を保ちながら不要な共鳴を抑え、楽曲の世界観を損なわないよう細心の注意を払っています。
比較的安価に音を近づける機材【LINDBERG・平川達也】

LINDBERG時代の平川達也のドラムサウンドに近づけるなら、Pearl New Masters Customを参考にするとよいでしょう。手頃な価格帯ではPearl Masters Maple Completeが近い音質を実現でき、メイプルシェルによる抜けの良さと温かみのあるサウンドが特徴です。スネアはYAMAHAのRecording Customシリーズが平川氏との共同開発モデルで、パワフルでありながら繊細な表現が可能となっています。
平川達也の代表的なセットアップといえば、SONOR Signature Seriesですが、コストを抑えるならPearl Reference Pureがパワフルなサウンド特性で代用できます。初期のLINDBERGサウンドを目指すなら、Ludwig LU Series Customに近い音色のセットも選択肢となるでしょう。シェルの材質にはメイプルを選ぶことで、平川氏特有の芯のあるアタック感と豊かな共鳴が再現できます。
シンバルやペダルについても平川氏のセッティングを参考にすると良いでしょう。Pearl Masters Maple Completeをベースにセッティングし、YAMAHAのRecording Customスネアを組み合わせることで、LINDBERG時代の平川達也サウンドに近づけることができます。バーチ素材のSONOR Signature Seriesはプロ仕様ですが、コスト重視ならPearlのメイプルシェルモデルで十分に平川サウンドの要素を取り入れることが可能です。
比較的安価に音を近づける機材表【LINDBERG・平川達也】
| 種類 | 機材名 | メーカー | アーティスト | ドラマー | 備考 | Amazon | 楽天 | Yahoo! | 石橋楽器 | サウンドハウス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| BEGIN_ROWS | undefined | undefined | LINDBERG | 平川達也 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | |
| ドラムセット | Masters Custom | パール | LINDBERG | 平川達也 | オーダーメイド感覚の上位機種、深みある音色で約15-20万円台 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| スネア | Masters Maple Reserve | パール | LINDBERG | 平川達也 | メイプル材で明るい音色と豊かな響き、約5-8万円 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| シンバル | A Custom | Zildjian | LINDBERG | 平川達也 | 明るくクリアな音色で1980-90年代J-POPに最適、6-8万円 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| ペダル | Eliminator | パール | LINDBERG | 平川達也 | 正確なビートワークが可能な定番モデル、2-3万円台 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| スティック | 5A | TAMA | LINDBERG | 平川達也 | バランスの良い定番サイズで初心者にも扱いやすい、1,000-1,500円 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| シンバル | RUDE | Paiste | LINDBERG | 平川達也 | パワフルで存在感ある音色、ロック向き、4-6万円 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| スネア | Sensitone | パール | LINDBERG | 平川達也 | スチール製で明るい音色と鋭い切れ味、3-4万円台 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| END_ROWS | undefined | undefined | LINDBERG | 平川達也 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
ライブセットアップについて【LINDBERG・平川達也】
LINDBERGのドラマーとして活躍した平川達也は、ステージでは基本的にセンター後方に配置されることが多く、ドラムセットを中心としたパワフルなプレイスタイルが特徴的です。特にバンドの代表曲「今すぐKiss Me」や「BELIEVE IN LOVE」などの楽曲では、正確なタイムキープと緩急のあるダイナミックな演奏が見どころとなっています。オーバーヘッドマイクを中心に、キックとスネアには専用マイクを配置する傾向があります。
ライブにおいては、バンドメンバーとのアイコンタクトを重視した配置が特徴的で、ボーカルの渡瀬マキとの息の合ったパフォーマンスは必見です。特にタム回しの技術と正確なフットワークが光る場面では、マイクセッティングも細かく調整され、低音から高音までバランスよく拾えるようなセットアップを採用していました。ライブでの躍動感あるパフォーマンスは、ドラムソロの際に最も顕著に表れます。
代表的なライブ映像としては、1990年代のテレビ番組「夜のヒットスタジオ」や「ミュージックステーション」での演奏が特に有名です。これらの映像では、平川のキレのある16ビートとハイハットワークの絶妙なニュアンスを確認できます。また、バンド解散後も様々なセッションやイベントに参加しており、近年では機材にもこだわりを見せ、ヴィンテージドラムと現代的なハードウェアを融合させた独自のセットアップで演奏を続けています。
総括まとめ【LINDBERG・平川達也】

平川達也のドラミングは力強さとグルーヴ感が特徴で、LINDBERGのロックサウンドを支える重要な存在だった。シンプルながらも的確なビートワークと、ロック・パンク・ポップスの要素を融合させたプレイスタイルは、バンドのキャッチーな楽曲に最適な土台を提供した。
サウンド再現のポイントは、ややオープンチューニングのスネアサウンドと明るめのシンバルの組み合わせにある。また、バスドラムの芯のある音色とパワフルなキックも特徴的だ。シンプルな4ピースセットを基本としながらも、楽曲の世界観に合わせた音作りを大切にしていた。
平川のプレイスタイルは機材依存よりも演奏技術やグルーヴ感を重視する姿勢が顕著で、テクニックよりも楽曲全体のバランスを考えたドラミングを心がけていた。この「音楽性優先」の姿勢こそが、多彩なジャンルで活躍できる彼の強みであり、ドラマーとしての本質を表している。
本記事参照サイト【LINDBERG・平川達也】
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