【Deftones(デフトーンズ)・Abe Cunningham】風ドラムサウンドの作り方+使用機材セッティングまとめ|セット・スネア・シンバル・ペダル

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【Deftones(デフトーンズ)・Abe Cunningham】風ドラムサウンドの作り方+使用機材セッティングまとめ|セット・スネア・シンバル・ペダル

  1. 【Abe Cunningham】Deftones(デフトーンズ) 始めに
  2. 使用ドラムセット(シェル)一覧と特徴【Deftones(デフトーンズ)・Abe Cunningham】
    1. 使用ドラムセット(シェル)機材表【Deftones(デフトーンズ)・Abe Cunningham】
  3. 使用スネアドラムの種類と特徴【Deftones(デフトーンズ)・Abe Cunningham】
    1. 使用スネアドラム機材表【Deftones(デフトーンズ)・Abe Cunningham】
  4. 使用シンバルの構成と種類と特徴【Deftones(デフトーンズ)・Abe Cunningham】
    1. 使用シンバル機材表【Deftones(デフトーンズ)・Abe Cunningham】
  5. 使用ペダル・ハードウェアの構成と種類と特徴【Deftones(デフトーンズ)・Abe Cunningham】
    1. 使用ペダル・ハードウェア機材表【Deftones(デフトーンズ)・Abe Cunningham】
  6. 使用スローン(椅子)&スティック種類と特徴【Deftones(デフトーンズ)・Abe Cunningham】
  7. チューニング・サウンドメイク・EQの工夫と特徴【Deftones(デフトーンズ)・Abe Cunningham】
  8. 比較的安価に音を近づける機材【Deftones(デフトーンズ)・Abe Cunningham】
    1. 比較的安価に音を近づける機材表【Deftones(デフトーンズ)・Abe Cunningham】
  9. ライブセットアップについて【Deftones(デフトーンズ)・Abe Cunningham】
  10. 総括まとめ【Deftones(デフトーンズ)・Abe Cunningham】
  11. 本記事参照サイト【Deftones(デフトーンズ)・Abe Cunningham】

【Abe Cunningham】Deftones(デフトーンズ) 始めに

Abe Cunninghamは、オルタナティブメタルバンド「Deftones(デフトーンズ)」のドラマーとして、独特のグルーヴ感とダイナミックなプレイスタイルで知られています。タイトなシンコペーションと流動的なフィルインを織り交ぜた彼のドラミングは、バンドのヘヴィでありながら大気感のあるサウンドの土台を形成しています。

彼はパワフルなビートとジャズやファンクの影響を取り入れた洗練されたテクニックを融合させ、メタルドラマーとしての新たな可能性を示しました。「My Own Summer (Shove It)」や「Be Quiet and Drive (Far Away)」などの代表曲では、激しさと繊細さを併せ持つドラミングがDeftonesの楽曲の特徴的な起伏を生み出しています。

Deftonesがニューメタルの枠を超えて進化し続ける中で、Cunninghamのドラミングも常に進化しています。彼のシグネチャースネアとして知られるTAMA AC146は、彼の特徴的なクラックのあるサウンドを生み出す重要な要素となっており、多くのドラマーに影響を与え続けています。

YouTubeでAbe Cunninghamのプレイをチェック → こちら

使用ドラムセット(シェル)一覧と特徴【Deftones(デフトーンズ)・Abe Cunningham】

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Deftones(デフトーンズ)のドラマーAbe Cunninghamは、TAMA Starclassic Mapleを中心に活動しています。彼のメインセットアップは22×16インチのバスドラム、10×8、12×9インチのタムタム、16×16インチのフロアタムという構成で、メイプル素材の温かみと抜けの良さがDeftones特有のグルーヴ感を支えています。ライブやレコーディングの両方で活用されており、彼の多彩な演奏スタイルに対応しています。

スネアドラムについては、自身のシグネチャーモデルであるTAMA Signature Snare AC146(14×6インチ、ブラス製)を愛用。また限定モデルのAC1465-SMA(14×6.5インチ、ブラス製)やTAMA Bell Brass Snare(14×6.5インチ、ベルブラス製)も使用し、重厚かつ鮮明な音を追求しています。特にベルブラス製のスネアは、彼のパワフルなプレイスタイルと絶妙にマッチしています。

さらに、TAMA Star Reserve(ウォルナット製)も使用しており、メインセットと同じ22×16/10×8/12×9/16×16の構成を採用。このウォルナットシェルからは、メイプルとは異なる深みのある低音と温かみのある中高音が得られ、楽曲の雰囲気に合わせて使い分けています。彼の多様な表現力を支える重要な要素となっているのが、これらのハイクオリティなドラムセットの使い分けです。

使用ドラムセット(シェル)機材表【Deftones(デフトーンズ)・Abe Cunningham】

機材名 メーカー アーティスト ドラマー サイズ構成 材質 備考 Amazon 楽天 Yahoo! 石橋楽器 サウンドハウス
TAMA Starclassic Maple TAMA Deftones(デフトーンズ) Abe Cunningham 22×16/10×8/12×9/16×16 メイプル ライブやレコーディングで使用 検索 検索 検索 検索 検索
Signature Snare AC146 TAMA Deftones(デフトーンズ) Abe Cunningham 14×6 ブラス Abe Cunningham シグネチャーモデル 検索 検索 検索 検索 検索
AC1465-SMA TAMA Deftones(デフトーンズ) Abe Cunningham 14×6.5 ブラス シグネチャースネア(Star Metal Art)限定モデル 検索 検索 検索 検索 検索
TAMA Bell Brass Snare TAMA Deftones(デフトーンズ) Abe Cunningham 14×6.5 ベルブラス 重厚な音を好んで使用 検索 検索 検索 検索 検索
TAMA Star Reserve TAMA Deftones(デフトーンズ) Abe Cunningham 22×16/10×8/12×9/16×16 ウォルナット 限定モデルも使用 検索 検索 検索 検索 検索

使用スネアドラムの種類と特徴【Deftones(デフトーンズ)・Abe Cunningham】

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Abe Cunninghamのメインスネアは、Tamaとの共同開発によるシグネチャーモデル「TAMA AC146」です。アルミ製14×6インチのこのスネアは、Remo Coated Ambassadorヘッドと20本スナッピーの組み合わせにより、レゾナンスと打撃感のバランスが取れた音色でデフトーンズのサウンド基盤を形成しています。

ヘビーな楽曲では、Pearl Free Floating Brassスネア(14×6.5インチ)を使用し、力強く太い音を引き出しています。また、スタジオ録音では Ludwig Black Beauty(ブラス製14×6.5インチ)を重用し、Remo Coated Emperorヘッドと20本スナッピーによる暖かみのある倍音が特徴です。

さらに、多彩な表現を求める場面では、Tama Custom Mapleスネア(メイプル14×5インチ)の中音域が豊かな音色や、Tama Brassスネア(14×6インチ)のEvans G1 Coatedヘッドと20本スナッピーによる明るい音色とシャープなアタックを使い分けています。この複数のスネアを場面に応じて選択することで、Abeの多様なグルーヴを支えています。

使用スネアドラム機材表【Deftones(デフトーンズ)・Abe Cunningham】

機材名 メーカー アーティスト ドラマー 材質/サイズ ヘッド/スナッピー 備考 Amazon 楽天 Yahoo! 石橋楽器 サウンドハウス
TAMA AC146 Signature Snare Tama Deftones(デフトーンズ) Abe Cunningham アルミ 14×6 Remo Coated Ambassador/20本 デフトーンズのサウンド基盤、レゾナンスと打撃感のバランス 検索 検索 検索 検索 検索
Pearl Free Floating Brass Snare Pearl Deftones(デフトーンズ) Abe Cunningham ブラス 14×6.5 Remo Coated Ambassador/カスタム 力強く太い音、ヘビーな楽曲に使用 検索 検索 検索 検索 検索
Black Beauty Snare Ludwig Deftones(デフトーンズ) Abe Cunningham ブラス 14×6.5 Remo Coated Emperor/20本 暖かみのある倍音、スタジオ録音で重用 検索 検索 検索 検索 検索
Custom Maple Snare Tama Deftones(デフトーンズ) Abe Cunningham メイプル 14×5 Remo Coated Ambassador/カスタム 中音域が豊かで多彩な表現力 検索 検索 検索 検索 検索
Brass Snare Tama Deftones(デフトーンズ) Abe Cunningham ブラス 14×6 Evans G1 Coated/20本 明るい音色とシャープなアタック 検索 検索 検索 検索 検索

使用シンバルの構成と種類と特徴【Deftones(デフトーンズ)・Abe Cunningham】

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Deftonesのドラマー、Abe Cunninghamは主にZildjianのAカスタムシリーズを愛用しています。彼のセットアップは、14″のA Custom Mastersoundハイハットをベースに、複数のクラッシュシンバル(17″、18″、19″)を配置。特に19″のA Customクラッシュはメインシンバルとして重要な役割を果たし、明るくアタックのある音色がDeftonesのダイナミックな音楽性を支えています。

さらに、Cunninghamは20″のA Customライドを使用し、そのクリアなピンポイントサウンドが特徴的です。エフェクト用として19″のA Customチャイナも採用しており、激しいパートでアクセントとして効果的に活用しています。また、音色の変化をつけるため18″のK Customクラッシュも取り入れ、より暗めのサウンドで音の幅を広げています。

全体的に彼のシンバルセレクションは、Zildjian A Customシリーズの明るく切れのあるサウンドが中心ですが、K Customも取り入れることでサウンドにバリエーションを持たせています。ミドルテンポでよく鳴るハイハットと複数のクラッシュシンバルの組み合わせは、Deftonesの楽曲に見られるダイナミックな展開とグルーヴィーなリズムを生み出す重要な要素となっています。

使用シンバル機材表【Deftones(デフトーンズ)・Abe Cunningham】

種類 モデル名 ブランド アーティスト ドラマー 口径 備考 Amazon 楽天 Yahoo! 石橋楽器 サウンドハウス
Hi-hat A Custom Mastersound Zildjian Deftones(デフトーンズ) Abe Cunningham 14″ ミドルテンポでよく鳴る 検索 検索 検索 検索 検索
Crash A Custom Zildjian Deftones(デフトーンズ) Abe Cunningham 18″ 明るく切れのあるサウンド 検索 検索 検索 検索 検索
Crash A Custom Zildjian Deftones(デフトーンズ) Abe Cunningham 19″ メインクラッシュとして使用 検索 検索 検索 検索 検索
China A Custom Zildjian Deftones(デフトーンズ) Abe Cunningham 19″ エフェクト用として活用 検索 検索 検索 検索 検索
Ride A Custom Zildjian Deftones(デフトーンズ) Abe Cunningham 20″ クリアなピンポイントサウンド 検索 検索 検索 検索 検索
Crash A Custom Zildjian Deftones(デフトーンズ) Abe Cunningham 17″ 左側にセットアップ 検索 検索 検索 検索 検索
Crash K Custom Zildjian Deftones(デフトーンズ) Abe Cunningham 18″ 暗めのサウンドで変化をつける 検索 検索 検索 検索 検索

使用ペダル・ハードウェアの構成と種類と特徴【Deftones(デフトーンズ)・Abe Cunningham】

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Abe Cunninghamのドラムセットアップには、TAMAのハードウェアが重要な役割を果たしています。キックペダルには素早いレスポンスと高い耐久性が特徴のSpeed Cobraを使用し、時にはパワフルなアクションで高速プレイに対応するIron Cobra Power Glide Twin Pedalも活用しています。この組み合わせにより、Deftonesの楽曲に見られる繊細かつダイナミックなフットワークを実現しています。

ハイハットスタンドには滑らかで精密な操作感を持つIron Cobra Lever Glide Hi-Hat Standを採用。Star Hardwareシリーズのシンバルスタンドと共に、Roadpro Boom Cymbal Standを使い、ライブパフォーマンス中の安定性を確保しています。スネアドラムはRoad Pro Snare Standで支え、MTH905N Tom Holderによって確実なタムのポジショニングを実現しています。

長時間のパフォーマンスには1st Chair Ergo-Rider Throneを使用し、快適な演奏姿勢を維持。TAMAのハードウェア構成全体が、Abeの特徴的なグルーヴィーなドラミングスタイルを支え、Deftonesのサウンドに不可欠な要素となっています。特にスタンドの耐久性とペダルの反応性は、彼のダイナミックなプレイスタイルに完璧にマッチしています。

使用ペダル・ハードウェア機材表【Deftones(デフトーンズ)・Abe Cunningham】

機材名 メーカー アーティスト ドラマー 種類 備考 Amazon 楽天 Yahoo! 石橋楽器 サウンドハウス
Speed Cobra TAMA Deftones(デフトーンズ) Abe Cunningham キックペダル 素早いレスポンスと高い耐久性 検索 検索 検索 検索 検索
Iron Cobra Power Glide Twin Pedal TAMA Deftones(デフトーンズ) Abe Cunningham ダブルペダル パワフルなアクションで高速プレイに対応 検索 検索 検索 検索 検索
Iron Cobra Lever Glide Hi-Hat Stand TAMA Deftones(デフトーンズ) Abe Cunningham ハイハットスタンド 滑らかで精密な操作感 検索 検索 検索 検索 検索
1st Chair Ergo-Rider Throne TAMA Deftones(デフトーンズ) Abe Cunningham ドラムスローン 長時間の演奏でも疲れにくい設計 検索 検索 検索 検索 検索
Star Hardware TAMA Deftones(デフトーンズ) Abe Cunningham シンバルスタンド 頑丈な構造で安定したセッティング 検索 検索 検索 検索 検索
Road Pro Snare Stand TAMA Deftones(デフトーンズ) Abe Cunningham スネアスタンド ツアーに適した堅牢性 検索 検索 検索 検索 検索
MTH905N Tom Holder TAMA Deftones(デフトーンズ) Abe Cunningham タムホルダー 確実なポジショニングが可能 検索 検索 検索 検索 検索
Roadpro Boom Cymbal Stand TAMA Deftones(デフトーンズ) Abe Cunningham シンバルスタンド ツアーでの使用に耐える高い耐久性 検索 検索 検索 検索 検索

使用スローン(椅子)&スティック種類と特徴【Deftones(デフトーンズ)・Abe Cunningham】

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Abe Cunninghamのドラムセットアップには、TAMAのハードウェアが重要な役割を果たしています。キックペダルには素早いレスポンスと高い耐久性が特徴のSpeed Cobraを使用し、時にはパワフルなアクションで高速プレイに対応するIron Cobra Power Glide Twin Pedalも活用しています。この組み合わせにより、Deftonesの楽曲に見られる繊細かつダイナミックなフットワークを実現しています。

ハイハットスタンドには滑らかで精密な操作感を持つIron Cobra Lever Glide Hi-Hat Standを採用。Star Hardwareシリーズのシンバルスタンドと共に、Roadpro Boom Cymbal Standを使い、ライブパフォーマンス中の安定性を確保しています。スネアドラムはRoad Pro Snare Standで支え、MTH905N Tom Holderによって確実なタムのポジショニングを実現しています。

長時間のパフォーマンスには1st Chair Ergo-Rider Throneを使用し、快適な演奏姿勢を維持。TAMAのハードウェア構成全体が、Abeの特徴的なグルーヴィーなドラミングスタイルを支え、Deftonesのサウンドに不可欠な要素となっています。特にスタンドの耐久性とペダルの反応性は、彼のダイナミックなプレイスタイルに完璧にマッチしています。

チューニング・サウンドメイク・EQの工夫と特徴【Deftones(デフトーンズ)・Abe Cunningham】

Abe Cunninghamはスネアドラムの両面を高めにチューニングするアプローチが特徴的です。特に彼のシグネチャーモデルAC146では、打面を中高域(約380Hz)、裏面をやや高め(420Hz前後)に調整し、パワフルながら明瞭なアタックを実現しています。ライブでは1〜2枚のムーンジェルを打面端に配置し、不要な倍音を抑制しつつ、バーズアイメイプルの芯のある音色を保持。バラードではリムショットを多用し、アグレッシブなパートではセンター寄りで叩くことで音色のコントラストを生み出しています。

ミックス処理においては、スネアには200Hz付近にブーストポイントを設け、400-800Hzの中域を少し削ることでアタックと芯のバランスを取ります。キックドラムは60-80Hzの低域を強調しつつ、4-5kHzのアタック帯域を持ち上げることでミックス内での存在感を確保。タム類は250-350Hz帯域を適度に削り、濁りを抑えています。また、ドラム全体に2-3dBのコンプレッション(アタックタイム4-8ms)を施し、ダイナミクスをコントロールしています。

レコーディングとライブでは異なるアプローチを採用しており、スタジオではより詳細なマイキングとEQで音作りをする一方、ライブでは全体的に低域を抑え(特に150Hz以下)、3-5kHzのアタック帯域を強調する傾向があります。また、ライブではゲートのスレッショルドを上げてブリード(漏れ音)を防止し、ドラムの分離感を高めています。Abeの特徴である16分音符を多用したグルーヴィーなプレイスタイルを活かすため、レコーディングではスネアとハイハットの定位を中央から若干左右に振り分け、空間的な広がりを演出しています。

比較的安価に音を近づける機材【Deftones(デフトーンズ)・Abe Cunningham】

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Deftones のドラマー Abe Cunningham が使用する TAMA Starclassic Maple のサウンドに近づけるなら、同じメイプル材を使った中価格帯のキットを選ぶと良いでしょう。シェルの厚みや構造は異なりますが、ブラス製のスネアを組み合わせることで重厚なアタックと倍音の豊かさを実現できます。TAMA のスネアは特徴的なサウンドを持ち、エイブのシグネチャーモデル AC146 ほどではなくても、同ブランドの真鍮系スネアで雰囲気を掴むことができます。

彼の独特なグルーヴ感はキットのセッティングや演奏スタイルからも生まれています。エイブはタムを比較的高めにセットして叩くスタイルで、特に16インチのフロアタムを効果的に使います。普段 TAMA Starclassic Maple を使用する彼のサウンドの核心は、シェルのレスポンスとアタックの明瞭さにありますので、チューニングにこだわりましょう。

シンバルについては重厚でありながら抜けの良いサウンドを目指すと良く、彼が実際に使うものに近い音色のものを選ぶことがポイントです。TAMA Bell Brass Snare のような厚みのあるスネアサウンドが特徴的ですが、まずはブラス製の標準的なスネアから始めるのが現実的でしょう。エイブのようなダイナミックレンジの広いプレイを実現するには、ドラミングの基礎技術を磨くことも忘れてはいけません。

比較的安価に音を近づける機材表【Deftones(デフトーンズ)・Abe Cunningham】

種類 機材名 メーカー アーティスト ドラマー 備考 Amazon 楽天 Yahoo! 石橋楽器 サウンドハウス
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ドラムセット STARCLASSIC Maple TAMA Deftones(デフトーンズ) Abe Cunningham メイプル素材で中高域の抜けが良く、5〜25万円台のセットが選べる 検索 検索 検索 検索 検索
スネア AC146 TAMA Deftones(デフトーンズ) Abe Cunningham 6.5″x14″ブラスシェル、太くパンチのあるサウンド、6〜8万円台 検索 検索 検索 検索 検索
スネア S.L.P. G-Bubinga TAMA Deftones(デフトーンズ) Abe Cunningham ブビンガ材使用の代替モデル、深みのある暖かな音色、5〜7万円台 検索 検索 検索 検索 検索
スティック Signature Drumsticks Vater Deftones(デフトーンズ) Abe Cunningham ヒッコリー製、中程度の重さとバランス、2〜3千円台 検索 検索 検索 検索 検索
シンバル AAX Stage Hats Sabian Deftones(デフトーンズ) Abe Cunningham 14インチ、クリアで存在感のあるハイハット、2〜3万円台 検索 検索 検索 検索 検索
シンバル AAXplosion Crash Sabian Deftones(デフトーンズ) Abe Cunningham 明るく爆発的なクラッシュ、ロック向け、1〜2万円台 検索 検索 検索 検索 検索
スネア SLP Classic Dry Aluminum TAMA Deftones(デフトーンズ) Abe Cunningham アルミシェルで明るく乾いた音、パンチ感あり、4〜6万円台 検索 検索 検索 検索 検索
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ライブセットアップについて【Deftones(デフトーンズ)・Abe Cunningham】

エイブ・カニンガムはステージ上でティアドロップ型のドラムセットアップを好み、キックドラム2台を中心に、タムとシンバルを左右対称に配置する傾向がある。特徴的なのは、フロアタムを右側に2つ配置し、リズムの厚みを増す工夫をしている点だ。マイキングについては、スネアには上下にマイクを設置し、キックドラム内部と外側の両方にマイクを配置することで、Deftonesサウンドの特徴である低域の厚みと明瞭な打撃音を両立させている。

オーバーヘッドマイクはX-Y配置を採用し、シンバルの音色を自然に拾いながらもドラムセット全体のバランスを保っている。エイブは特にライブでは、TamaのStarclassicシリーズとZildjianシンバルの組み合わせを愛用しており、シグネチャースネアAC146を中心としたサウンドが彼のグルーヴ感を支えている。彼のセットアップは見た目の対称性だけでなく、パワフルなビートと繊細なゴーストノートの両方をプレイできる機能性も兼ね備えている。

代表的なライブ映像では、「Be Quiet and Drive」や「My Own Summer」などの演奏中に見られる独特のハイハットワークと、キレのあるスネアドラムの叩き方が見どころだ。彼のプレイスタイルの特徴は、楽曲のダイナミクスに合わせてパワフルなバックビートから繊細なゴーストノートまで、表現力豊かに変化させる点にある。また、ライブでは左手のクロスプレイを多用し、タムとシンバルを効果的に組み合わせたフィルインで観客を魅了している。

総括まとめ【Deftones(デフトーンズ)・Abe Cunningham】

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Abe Cunninghamの音作りの核は、メタリックなアタックとウォームなローエンドを融合させた独特のグルーヴ感にある。タイトなドラムチューニングと緩急自在なダイナミクスを駆使し、Deftonesの重厚かつ叙情的なサウンドを支えている。

再現ポイントは、深めのスネアチューニングとリムショットの絶妙な使い分け、そして繊細なゴーストノートの配置だ。シンバルワークでは、複雑なライドパターンとクラッシュの効果的な配置が特徴で、楽曲の起伏を創り出している。

彼のプレイスタイルは機材に依存しすぎない姿勢が貫かれており、テクニカルな要素よりもグルーヴ感を重視する。「自分のサウンドを見つけるには、自分自身を見つけることだ」という彼の哲学は、機材選びよりもプレイヤー自身の個性と感性を大切にする姿勢を表している。

本記事参照サイト【Deftones(デフトーンズ)・Abe Cunningham】

本記事は下記公式サイト等を参照して作成しています。

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