【TOKIO・松岡昌宏】風ドラムサウンドの作り方+使用機材セッティングまとめ|セット・スネア・シンバル・ペダル

ドラムコピー

【TOKIO・松岡昌宏】風ドラムサウンドの作り方+使用機材セッティングまとめ|セット・スネア・シンバル・ペダル

【松岡昌宏】TOKIO 始めに

松岡昌宏は、バンドTOKIOのドラマーとして長年活躍しています。パワフルかつ安定したビートキープが特徴で、ロックからポップスまで幅広いジャンルに対応するテクニックを持っています。松岡のリズムワークはTOKIOサウンドの土台として重要な役割を果たしています。

代表曲「宙船」や「AMBITIOUS JAPAN!」では、彼の正確なタイミングとダイナミックなフットワークが曲の推進力になっています。特にライブパフォーマンスでは、安定したテンポキープと共に表情豊かなアクセントワークが光ります。

TOKIOの音楽性は、J-POPの要素を持ちながらもロック色の強いサウンドが特徴で、松岡のドラミングはそのバンドサウンドを支える重要な要素となっています。バンド内でのパフォーマンスだけでなく、技術的にも高い評価を得ているドラマーです。

YouTubeで松岡昌宏のプレイをチェック → こちら

使用ドラムセット(シェル)一覧と特徴【TOKIO・松岡昌宏】

4325140_s

TOKIO松岡昌宏のドラムセットは、彼の30年以上のキャリアで音楽性に合わせて進化してきました。長年愛用しているYAMAHAのRecording Customは海外向けセットで、バーチ材の明るく反応の良い特性を活かし、22インチのバスドラムと10/12/14/16インチのタムで標準的な構成を採用しています。TokioのライブやTV出演では、TAMAのSTARCLASSIC Performerも使用し、メイプル/バーチのハイブリッド構成で温かみのある音色と優れた投射性を実現しています。

レコーディングではPearlのMasters Maple Reserveを好んで使用し、メイプル材の豊かな倍音と温かいサウンドでスタジオ録音に最適な音作りをしています。特に22×18のバスドラムと10/12/16インチのタム構成は、バンドサウンドに厚みを与えるために選ばれています。1990年代にはPearlのMasters Customを定番機材として活用し、メイプル材の自然な鳴りとバランスの良さが松岡のパワフルなプレイスタイルを支えました。

2000年代に入るとPearlのMasters MCXシリーズを導入し、ライブパフォーマンスでの音抜けの良さとダイナミックレンジの広さを重視しました。10/12/14/16インチの多様なタムサイズ構成により、楽曲の幅広いアレンジに対応できる柔軟性を獲得。松岡は各ドラムセットの特性を理解し、曲調やシチュエーションに合わせて使い分けることで、TOKIOの多彩な音楽性を支える確かな演奏技術を披露しています。

使用ドラムセット(シェル)機材表【TOKIO・松岡昌宏】

機材名 メーカー アーティスト ドラマー サイズ構成 材質 備考 Amazon 楽天 Yahoo! 石橋楽器 サウンドハウス
Recording Custom YAMAHA TOKIO 松岡昌宏 22×16/10×7/12×8/14×13/16×15 バーチ 海外向けセットで長年愛用 検索 検索 検索 検索 検索
STARCLASSIC Performer TAMA TOKIO 松岡昌宏 22×18/10×8/12×9/14×14/16×16 メイプル/バーチ テレビ番組やライブで使用 検索 検索 検索 検索 検索
Masters Maple Reserve Pearl TOKIO 松岡昌宏 22×18/10×7/12×8/16×16 メイプル TOKIOのスタジオレコーディングで使用 検索 検索 検索 検索 検索
Masters Custom Pearl TOKIO 松岡昌宏 22×18/10×8/12×9/16×16 メイプル 1990年代に使用していた定番機材 検索 検索 検索 検索 検索
Masters MCX Pearl TOKIO 松岡昌宏 22×18/10×7/12×8/14×14/16×16 メイプル 2000年代のライブで使用 検索 検索 検索 検索 検索

使用スネアドラムの種類と特徴【TOKIO・松岡昌宏】

32940360_s

TOKIO松岡昌宏は、メインスネアとしてTamaの「Black Magic」メープルスネア(14×6.5)を愛用しています。コーテッドヘッドと20本のスナッピーワイヤーを組み合わせ、音色の広がりと温かみを持つ豊かなサウンドが特徴で、バンドのパワフルなロックサウンドを支える重要な役割を果たしています。

サブスネアとしてはPearlの「5.5 x 14 スティール ダイナソニック」を使用。キレのあるアタックサウンドが特徴で、メインのウッドスネアとの使い分けでサウンドに変化をつけています。また、特定の楽曲ではMapexの「6.5 x 14 ブロンズ」スネアも活用し、豊かな倍音と鳴りの良さを生かした表現力豊かな演奏を展開しています。

ライブによってはPearlの「5 x 14 スラットドラム」やLudwigの「Brass Snare」も使用し、曲調に応じた音作りに工夫を凝らしています。特にスラットドラムのパワフルで太いサウンドと、ブラススネアの明るく華やかな音色は、TOKIOのダイナミックな楽曲において絶妙なアクセントとなっています。

使用スネアドラム機材表【TOKIO・松岡昌宏】

機材名 メーカー アーティスト ドラマー 材質/サイズ ヘッド/スナッピー 備考 Amazon 楽天 Yahoo! 石橋楽器 サウンドハウス
5.5 x 14 スティール ダイナソニック Pearl TOKIO 松岡昌宏 スティール 14×5.5 コーテッド/20本 キレのあるサウンド 検索 検索 検索 検索 検索
Black Magic Tama TOKIO 松岡昌宏 メープル 14×6.5 コーテッド/20本 音色の広がりと温かみ 検索 検索 検索 検索 検索
6.5 x 14 ブロンズ Mapex TOKIO 松岡昌宏 ブロンズ 14×6.5 コーテッド/42本 豊かな倍音と鳴りの良さ 検索 検索 検索 検索 検索
5 x 14 スラットドラム Pearl TOKIO 松岡昌宏 メープル 14×5 コーテッド/20本 パワフルで太いサウンド 検索 検索 検索 検索 検索
Brass Snare Ludwig TOKIO 松岡昌宏 ブラス 14×6.5 コーテッド/20本 明るく華やかな音色 検索 検索 検索 検索 検索

使用シンバルの構成と種類と特徴【TOKIO・松岡昌宏】

33188720_s

TOKIOのドラマー松岡昌宏は、Zildjianシンバルをセットアップの中心に据えています。基本構成として14″のK Light Hi-hatを使用し、ダークで落ち着いたサウンドを土台としています。クラッシュシンバルは16″と18″のK Custom Darkを主軸に、17″のA Customも配置することで、ダークからブライトまでの音色バリエーションを確保しています。

アクセント用として10″のK Custom Dark Splashを活用し、20″のK Custom Rideでは安定したピンポイントなサウンドを生み出しています。特徴的なのは19″のK Constantinopleクラッシュで、ビンテージ感のある複雑な音色を持ち、バラード曲などで効果的に使用されています。

エフェクトサウンドには18″のOriental China Trashを配置し、独特の破裂するような音色でアクセントを加えています。このように松岡のセットアップは、ZildjianのKシリーズを中心としたダークでウォームな音色が基調となっており、TOKIOの幅広い楽曲スタイルに対応できる多様性を備えています。

使用シンバル機材表【TOKIO・松岡昌宏】

種類 モデル名 ブランド アーティスト ドラマー 口径 備考 Amazon 楽天 Yahoo! 石橋楽器 サウンドハウス
Hi-hat K Light Zildjian TOKIO 松岡昌宏 14″ ダークなサウンドで定評あり 検索 検索 検索 検索 検索
Crash K Custom Dark Zildjian TOKIO 松岡昌宏 16″ ドラマティックなアクセントに使用 検索 検索 検索 検索 検索
Crash K Custom Dark Zildjian TOKIO 松岡昌宏 18″ 太めの音色でバラードに映える 検索 検索 検索 検索 検索
Ride K Custom Zildjian TOKIO 松岡昌宏 20″ バランスの良いピンポイントなサウンド 検索 検索 検索 検索 検索
China Oriental China Trash Zildjian TOKIO 松岡昌宏 18″ 特徴的なエフェクトサウンド 検索 検索 検索 検索 検索
Splash K Custom Dark Zildjian TOKIO 松岡昌宏 10″ クイックなアクセントに活用 検索 検索 検索 検索 検索
Crash A Custom Zildjian TOKIO 松岡昌宏 17″ ブライトなサウンドで抜けが良い 検索 検索 検索 検索 検索
Crash K Constantinople Zildjian TOKIO 松岡昌宏 19″ ビンテージ感のある複雑な音色 検索 検索 検索 検索 検索

使用ペダル・ハードウェアの構成と種類と特徴【TOKIO・松岡昌宏】

4369053_s

TOKIOのドラマー松岡昌宏は、Pearl製ハードウェアで安定したプレイを実現しています。特にSPEED COBRA 910キックペダルは、軽い踏み心地と素早いレスポンスにより、バラエティからロックまで幅広い演奏スタイルに対応。長時間の収録やライブでも疲れにくいThrone D-1000ドラムスローンと組み合わせることで、安定したパフォーマンスを維持しています。

ハイハットスタンドはH-1000を使用し、滑らかな操作感と耐久性を重視。C-1030シンバルスタンドの高さ調節の自由度によって、様々なセッティングに対応できる柔軟性を確保しています。また、Optimount Suspension Systemは音の響きを妨げない設計で、バンドサウンドの中でもドラムの存在感を際立たせています。

松岡はコンパクトなステージでも安定したセッティングを実現するため、DR-503C Icon Rackを活用。S-1030スネアスタンドとDC-2000ダブルトムスタンドを組み合わせることで、多彩な演奏スタイルに対応できる環境を構築しています。このハードウェア構成は、テレビ出演からライブまで、あらゆる場面での安定性と信頼性を提供しています。

使用ペダル・ハードウェア機材表【TOKIO・松岡昌宏】

機材名 メーカー アーティスト ドラマー 種類 備考 Amazon 楽天 Yahoo! 石橋楽器 サウンドハウス
SPEED COBRA 910 Pearl TOKIO 松岡昌宏 キックペダル スピーディーなレスポンスと軽い踏み心地 検索 検索 検索 検索 検索
Snare Stand S-1030 Pearl TOKIO 松岡昌宏 スネアスタンド 安定感があり調整が容易 検索 検索 検索 検索 検索
H-1000 Hi-Hat Stand Pearl TOKIO 松岡昌宏 ハイハットスタンド 滑らかな操作感と耐久性 検索 検索 検索 検索 検索
C-1030 Cymbal Stand Pearl TOKIO 松岡昌宏 シンバルスタンド 高さ調節が自在でライブで活躍 検索 検索 検索 検索 検索
DC-2000 Double Tom Stand Pearl TOKIO 松岡昌宏 タムスタンド 複数のタムを支える頑丈な構造 検索 検索 検索 検索 検索
Throne D-1000 Pearl TOKIO 松岡昌宏 ドラムスローン 長時間の演奏でも疲れにくい 検索 検索 検索 検索 検索
Optimount Suspension System Pearl TOKIO 松岡昌宏 タムホルダー 音の響きを妨げない設計 検索 検索 検索 検索 検索
DR-503C Icon Rack Pearl TOKIO 松岡昌宏 ドラムラック コンパクトながら安定したセッティング 検索 検索 検索 検索 検索

使用スローン(椅子)&スティック種類と特徴【TOKIO・松岡昌宏】

4851187_s

TOKIOのドラマー松岡昌宏は、Pearl製ハードウェアで安定したプレイを実現しています。特にSPEED COBRA 910キックペダルは、軽い踏み心地と素早いレスポンスにより、バラエティからロックまで幅広い演奏スタイルに対応。長時間の収録やライブでも疲れにくいThrone D-1000ドラムスローンと組み合わせることで、安定したパフォーマンスを維持しています。

ハイハットスタンドはH-1000を使用し、滑らかな操作感と耐久性を重視。C-1030シンバルスタンドの高さ調節の自由度によって、様々なセッティングに対応できる柔軟性を確保しています。また、Optimount Suspension Systemは音の響きを妨げない設計で、バンドサウンドの中でもドラムの存在感を際立たせています。

松岡はコンパクトなステージでも安定したセッティングを実現するため、DR-503C Icon Rackを活用。S-1030スネアスタンドとDC-2000ダブルトムスタンドを組み合わせることで、多彩な演奏スタイルに対応できる環境を構築しています。このハードウェア構成は、テレビ出演からライブまで、あらゆる場面での安定性と信頼性を提供しています。

チューニング・サウンドメイク・EQの工夫と特徴【TOKIO・松岡昌宏】

松岡昌宏のドラムセットは、バスドラムの打面にややタイトな張りを採用し、ムーンジェルを1〜2枚使用して不要な倍音をコントロールしています。タムには打面よりも裏面をやや緩めに調整し、丸みのある音色を実現。特にフロアタムでは、バンドのロック調の楽曲で重要な低域を強調するため、打面にピンポイントでムーンジェルを配置し、余計な共鳴を抑えつつ太い芯のある音を引き出しています。

レコーディング時のミックス処理では、バスドラムに80Hz付近を+3dB程度ブーストし、400Hz帯を軽くカットすることで存在感と明瞭さを両立。スネアは1.2kHz〜2.5kHzを強調し、アタック感を向上させつつ、ゲートを適度にかけて残響を調整。ハイハットとシンバルは10kHz以上をわずかに持ち上げ、定位は聴き手が自然に感じるステレオイメージを維持しながらも、バスドラムとスネアは若干センターに寄せてミックスしています。

ライブパフォーマンスでは、TOKIOのロックテイストを前面に出すため、レコーディングよりもアタック重視のチューニングを採用。特にスネアはリム付近を強く叩く独特のテクニックに合わせ、やや高めのチューニングとテープを最小限にした調整で、クリアな音抜けを確保しています。一方、スタジオレコーディングではオーバーヘッドマイクの特性を活かし、シンバルの残響をやや長めに設定することで、空間的な広がりを演出する工夫がなされています。

比較的安価に音を近づける機材【TOKIO・松岡昌宏】

33260921_m

松岡昌宏といえばYAMAHAのRecording CustomやPearlのMasters Custom、Masters MCXなど高級機材を使用していますが、コスト重視なら入門モデルでも材質と構成を意識すれば近づけられます。特にバーチやメイプル素材のエントリーモデルを選び、10インチと12インチのタムを組み合わせることで、TAMAのSTARCLASSIC Performerのようなパンチと艶のあるサウンドを目指せるでしょう。

スネアドラムは14インチのメイプル製を基本に考え、PearlのMasters Maple Reserveに近い温かみのある音色が理想です。シンバルはクラッシュとライドを重視し、比較的明るめの音色で歯切れの良いモデルを選ぶと、テレビ出演やレコーディングでの松岡サウンドに近づきます。

ペダルは反応の良いシングルペダルが基本となり、YAMAHAのRecording Custom使用時のようなキレのある音を出すには、適度な重さと反発力のバランスが取れたものを選びましょう。セッティングではタムの角度を比較的フラットに配置し、Masters Customシリーズで彼が実践していたような叩きやすいポジションを意識すると、プレイフィールも近づけられます。

比較的安価に音を近づける機材表【TOKIO・松岡昌宏】

種類 機材名 メーカー アーティスト ドラマー 備考 Amazon 楽天 Yahoo! 石橋楽器 サウンドハウス
BEGIN_ROWS undefined undefined TOKIO 松岡昌宏 検索 検索 検索 検索 検索
ドラムセット Stage Custom Birch YAMAHA TOKIO 松岡昌宏 明るい音色で松岡氏の音に近い中級機材。7〜13万円台。 検索 検索 検索 検索 検索
スネア Signature Series Pearl TOKIO 松岡昌宏 シグネチャーモデルに近い力強さと抜けの良さ。3〜6万円台。 検索 検索 検索 検索 検索
シンバル A Custom シリーズ Zildjian TOKIO 松岡昌宏 クリアで明るい音色。TOKIOサウンドにマッチ。2〜4万円/枚。 検索 検索 検索 検索 検索
ペダル Eliminator Pearl TOKIO 松岡昌宏 カスタマイズ性高く安定感あり。松岡氏好みの調整可能。2〜3万円。 検索 検索 検索 検索 検索
スティック 5A TAMA TOKIO 松岡昌宏 バランスが良く汎用性高い。松岡氏愛用の太さ近似。1000〜2000円。 検索 検索 検索 検索 検索
シンバル PST 5 シリーズ Paiste TOKIO 松岡昌宏 コストパフォーマンス高く、明るめの音色。1〜3万円/枚。 検索 検索 検索 検索 検索
END_ROWS undefined undefined TOKIO 松岡昌宏 検索 検索 検索 検索 検索

ライブセットアップについて【TOKIO・松岡昌宏】

TOKIOのドラマーとして知られる松岡昌宏は、通常ステージ後方中央に配置されることが多いが、山口脱退後は4人体制となり、時にはメインボーカルを担当する楽曲では前に出ることもある。特にバラード曲などでは、ドラムセットの前に立ってパフォーマンスすることも。ドラムプレイ時は、シンバルを高めに配置し、フットワークを活かした演奏スタイルが特徴的である。

マイクセッティングに関しては、ドラム演奏中はオーバーヘッドマイクとキックドラム用マイクを基本セットアップとし、ボーカル担当時には有線マイクを使用することが多い。「うわさのキッス」や「宙船」などの代表曲では、ワイヤレスマイクに持ち替えて動き回るパフォーマンスも見せる。近年ではインイヤーモニターを使用してより正確なモニタリングを行っている。

特に注目すべきライブ映像としては、2019年「TOKIO 25th Anniversary Live Tour」での演奏が挙げられる。4人体制となった後の松岡のドラミングは、より攻撃的かつタイトになり、バンドの要としての存在感を増している。また、国分太一とのツインドラムセッションや、長瀬智也との掛け合いなど、メンバー間のケミストリーが光るパフォーマンスも見どころだ。ダイナミックな叩き方とエモーショナルな表情が松岡流ドラムスタイルの魅力となっている。

総括まとめ【TOKIO・松岡昌宏】

3082982_s (1)

松岡昌宏のドラミングは、安定したビートキープとシンプルながらも楽曲の骨格を支える堅実なプレイが特徴です。タイトなグルーヴ感と的確なダイナミクス処理によって、TOKIOのロックサウンドの土台を形成しています。

再現する際のポイントは、標準的なロックセットアップを基本に、クリアでパワフルなスネアサウンド、適度な響きを持つシンバルワークを意識すること。特にスネアは芯のある音色と力強いバックビートが彼のリズム感の要となっています。

松岡の魅力は、派手なテクニックよりも曲を支える演奏に徹する姿勢にあります。機材への依存ではなく基本に忠実なプレイスタイルが、長年にわたりバンドサウンドを支え続けている要因と言えるでしょう。彼の演奏からは、楽曲第一のプロ意識と音楽への真摯な姿勢が伝わってきます。

本記事参照サイト【TOKIO・松岡昌宏】

本記事は下記公式サイト等を参照して作成しています。

タイトルとURLをコピーしました