【夏芽】SHAZNA 始めに
SHAZNAのドラマー夏芽は、バンドの躍動感あるサウンドを支える重要な役割を担っています。彼のドラミングスタイルは、ビジュアル系バンドの激しさと繊細さを両立させた特徴的なもので、強靭なバスドラムワークと繊細なシンバルワークが特徴です。特にSHAZNAの代表曲「Melty Love」や「LONELY PLANET」では、曲の展開に合わせたダイナミックな叩き分けで楽曲の起伏を効果的に演出しています。
SHAZNAのゴシックでメロディアスな音楽性において、夏芽のドラミングは単なるリズムキープに留まらず、楽曲の情感を増幅させる表現力を持っています。テクニカルな面と感情表現のバランスが絶妙で、バンドのサウンドに不可欠な要素となっています。2023年に再始動したSHAZNAにおいても、夏芽のドラミングは進化を続けながらバンドの核となっています。
夏芽はPEARL、REMOなどのドラム機材を愛用し、そのサウンドメイキングにもこだわりを持っています。彼のプレイスタイルはビジュアル系ドラマーの中でも独自の位置を確立しており、SHAZNAの音楽性を支える重要な柱となっているのです。ビジュアル面での華やかさだけでなく、確かな演奏技術で多くのドラマーからも尊敬を集めています。
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使用ドラムセット(シェル)一覧と特徴【SHAZNA・夏芽】

SHAZNAのドラマー・夏芽は、レコーディングとライブで使い分けるこだわりを持っています。レコーディング時にはYAMAHAの「Recording Custom」(22×16/10×8/12×9/16×16)をメインに使用し、バーチ材ならではの芯のあるアタックと抜けの良さを活かしています。一方、ライブではPearlの「Masters Custom」(22×18/10×8/12×9/16×16)や「Reference Pure」(22×18/10×8/12×9/16×16)を愛用し、メイプル材特有の温かみのある音色と豊かな倍音を会場に響かせています。 Pearlとは特に深い関係にあり、「Masterworks」(22×18/10×8/12×9/14×14/16×16)のカスタムオーダーモデルも所有。これは夏芽の要望を反映させた特別仕様で、メイプルの響きを最大限に引き出す構成となっています。一時期はTAMAの「STAR Classic」(22×16/10×8/12×9/16×16)も使用していた時期もあり、メイプルシェルの柔らかさと力強さのバランスを評価していました。 特別なライブやセッションではDWの「COLLECTOR’S SERIES」(22×18/10×8/12×9/16×16)も登場させることがあり、メイプル素材の深みのある響きを活かしています。夏芽のドラムセット選びには、SHAZNAのビジュアル系ロックサウンドを支える重厚なキックと抜けの良いタムの組み合わせという一貫したポリシーが感じられます。
使用ドラムセット(シェル)機材表【SHAZNA・夏芽】
| 機材名 | メーカー | アーティスト | ドラマー | サイズ構成 | 材質 | 備考 | Amazon | 楽天 | Yahoo! | 石橋楽器 | サウンドハウス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Recording Custom | YAMAHA | SHAZNA | 夏芽 | 22×16/10×8/12×9/16×16 | バーチ | SHAZNAレコーディング時の使用モデル | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| Masters Custom | Pearl | SHAZNA | 夏芽 | 22×18/10×8/12×9/16×16 | メイプル | ライブでの使用モデル | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| Masterworks | Pearl | SHAZNA | 夏芽 | 22×18/10×8/12×9/14×14/16×16 | メイプル | カスタムオーダーモデル | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| Reference Pure | Pearl | SHAZNA | 夏芽 | 22×18/10×8/12×9/16×16 | メイプル | 2010年代以降の使用モデル | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| TAMA STAR Classic | TAMA | SHAZNA | 夏芽 | 22×16/10×8/12×9/16×16 | メイプル | 一時期使用していたモデル | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| COLLECTOR’S SERIES | DW | SHAZNA | 夏芽 | 22×18/10×8/12×9/16×16 | メイプル | 特別なライブやレコーディングで使用 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
使用スネアドラムの種類と特徴【SHAZNA・夏芽】

SHAZNAのドラマー夏芽は、多様な音楽性に対応するため複数のスネアドラムを使い分けています。メインとしてPearlのELITE Wood Hoopを愛用し、14×6.5インチのメイプル素材とソリッドシェル構造により豊かな低音と温かみのあるアタックを実現。YAMAHAのPROFESSIONAL SNAREはスティール製で14×5.5インチ、クリアな音色と正確なレスポンスを持ち、繊細なニュアンスが求められる場面で活躍しています。
サブスネアとして使用するPearlのCustom Snareはブラス製14×5インチで、パワフルな音量と抜けの良さが特徴。ハードなフレーズでも埋もれない存在感を発揮します。同じくPearlのMaster’s Premium Maple(14×5.5インチ)は、豊かな響きを持ち、バラードからロックまで幅広いジャンルに対応可能なオールラウンダーとして重宝されています。
特殊な用途ではFree Floating Snareも使用。アルミ素材の14×5インチで、共鳴が少なく締まった音が特徴です。全てのスネアでREMO Ambassadorをトップヘッドに採用することで、音色の一貫性を保ちながらもシェル材質の違いによる音色変化を活かし、SHAZNAのサウンドに多様性を与えています。
使用スネアドラム機材表【SHAZNA・夏芽】
| 機材名 | メーカー | アーティスト | ドラマー | 材質/サイズ | ヘッド/スナッピー | 備考 | Amazon | 楽天 | Yahoo! | 石橋楽器 | サウンドハウス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ELITE Wood Hoop Snare | Pearl | SHAZNA | 夏芽 | メイプル 14×6.5 | REMO Ambassador/不明 | ソリッドシェル採用 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| PROFESSIONAL SNARE | YAMAHA | SHAZNA | 夏芽 | スティール 14×5.5 | REMO Ambassador/不明 | クリアな音色が特徴 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| Custom Snare | Pearl | SHAZNA | 夏芽 | ブラス 14×5 | REMO Coated Ambassador/不明 | パワフルな音量と抜け | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| Master’s Premium Maple | Pearl | SHAZNA | 夏芽 | メイプル 14×5.5 | REMO Ambassador/不明 | 豊かな響きで多用途 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| Free Floating Snare | Pearl | SHAZNA | 夏芽 | アルミ 14×5 | REMO Emperor/不明 | 共鳴が少なく締まった音 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
使用シンバルの構成と種類と特徴【SHAZNA・夏芽】

SHAZNAのドラマー夏芽は、主にZildjianシンバルを中心に構成したセットアップを採用しています。メインのハイハットには13″のZildjian BRT X-Celeratorを使用し、軽快な開閉感覚が得られる特徴を活かしています。クラッシュシンバルは多彩なサウンドを求め、Sabian AAX O-Zone 18″の独特なアタックとサスティーン、Zildjian K Custom 17″のダークでオーガニックな音色、そしてZildjian K Sweet 16″の柔らかく甘いサウンドを使い分けています。
ライドシンバルには温かみのある明瞭なピンポイント音が特徴のZildjian K 20″を選択。アクセント用として、エッジの効いた刺激的な音色のZildjian Oriental China Trash 16″を配置し、鋭いアクセントをつける場面で効果的に使用しています。さらに明るく鋭いアタック音を持つZildjian A Custom Splash 10″も組み込み、繊細な表現の幅を広げています。
全体的にZildjianシリーズを中心としながらも、Sabianの特徴的なO-Zoneクラッシュを取り入れることで、SHAZNAの多様な楽曲に対応する音色バリエーションを実現。特にK系シリーズのダークでウォームな音色と、A Customの明るさを使い分け、バンドの世界観に合致した独自のドラムサウンドを構築しています。
使用シンバル機材表【SHAZNA・夏芽】
| 種類 | モデル名 | ブランド | アーティスト | ドラマー | 口径 | 備考 | Amazon | 楽天 | Yahoo! | 石橋楽器 | サウンドハウス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Hi-hat | BRT X-Celerator | Zildjian | SHAZNA | 夏芽 | 13″ | 軽快な開閉が得られるハイハット | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| Crash | AAX O-Zone | Sabian | SHAZNA | 夏芽 | 18″ | 独特のアタックとサスティーン | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| Crash | K Custom | Zildjian | SHAZNA | 夏芽 | 17″ | ダークでオーガニックな質感 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| Crash | K Sweet | Zildjian | SHAZNA | 夏芽 | 16″ | 柔らかく甘いサウンド | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| Ride | K | Zildjian | SHAZNA | 夏芽 | 20″ | 温かみのあるピンポイントな音色 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| China | Oriental China Trash | Zildjian | SHAZNA | 夏芽 | 16″ | エッジの効いたアクセント用 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| Splash | A Custom | Zildjian | SHAZNA | 夏芽 | 10″ | 明るく鋭いアタック音 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
使用ペダル・ハードウェアの構成と種類と特徴【SHAZNA・夏芽】

SHAZNA(シャズナ)のドラマー夏芽は、精密なフィーリングが特徴のPearlの「POWER SHIFTER P-2000C」キックペダルを愛用している。このペダルは繊細なタッチからパワフルなキックまで対応可能で、夏芽の多彩なプレイスタイルを支えている。また、軽快なアクションが魅力の「FAST HOOP」ハイハットスタンドと安定性に優れた「Snare Stand S-3000」スネアスタンドを組み合わせることで、激しいプレイ中も安定したセッティングを維持している。
シンバルワークには、プロユース向けの「Cymbal Stand C-1000」と多角度調整が可能な「GYRO-LOCK TILTER」機構を採用。特にライブパフォーマンスでは、シンバルの細かな角度調整が可能なこのシステムにより、夏芽独自のダイナミックなプレイスタイルを実現している。タムの配置には調整範囲が広い「ロングタムホルダー」と、油圧式で微調整が容易な「HYDRAULIC THH-1000」を組み合わせている。
長時間のステージやレコーディングセッションでも快適に演奏できるよう、座り心地の良い「ドラムスローン D-1000」を選択している点も特徴的だ。夏芽のセットアップは従来のラックシステムではなく、各スタンドを独立させたスタイルを基本としており、それぞれのハードウェアの特性を最大限に活かした実用的かつ個性的なセッティングとなっている。
使用ペダル・ハードウェア機材表【SHAZNA・夏芽】
| 機材名 | メーカー | アーティスト | ドラマー | 種類 | 備考 | Amazon | 楽天 | Yahoo! | 石橋楽器 | サウンドハウス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| POWER SHIFTER P-2000C | Pearl | SHAZNA | 夏芽 | キックペダル | 精密なフィーリング | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| FAST HOOP | Pearl | SHAZNA | 夏芽 | ハイハットスタンド | 軽快なアクション | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| Snare Stand S-3000 | Pearl | SHAZNA | 夏芽 | スネアスタンド | 安定性の高いモデル | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| Cymbal Stand C-1000 | Pearl | SHAZNA | 夏芽 | シンバルスタンド | プロユース向け | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| ロングタムホルダー | Pearl | SHAZNA | 夏芽 | タムホルダー | 調整範囲が広い | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| HYDRAULIC THH-1000 | Pearl | SHAZNA | 夏芽 | タムホルダー | 油圧式でスムーズな調整 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| ドラムスローン D-1000 | Pearl | SHAZNA | 夏芽 | ドラムスローン | 座り心地の良いモデル | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| GYRO-LOCK TILTER | Pearl | SHAZNA | 夏芽 | シンバルスタンド | 多角度調整可能 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
使用スローン(椅子)&スティック種類と特徴【SHAZNA・夏芽】

SHAZNA(シャズナ)のドラマー夏芽は、精密なフィーリングが特徴のPearlの「POWER SHIFTER P-2000C」キックペダルを愛用している。このペダルは繊細なタッチからパワフルなキックまで対応可能で、夏芽の多彩なプレイスタイルを支えている。また、軽快なアクションが魅力の「FAST HOOP」ハイハットスタンドと安定性に優れた「Snare Stand S-3000」スネアスタンドを組み合わせることで、激しいプレイ中も安定したセッティングを維持している。
シンバルワークには、プロユース向けの「Cymbal Stand C-1000」と多角度調整が可能な「GYRO-LOCK TILTER」機構を採用。特にライブパフォーマンスでは、シンバルの細かな角度調整が可能なこのシステムにより、夏芽独自のダイナミックなプレイスタイルを実現している。タムの配置には調整範囲が広い「ロングタムホルダー」と、油圧式で微調整が容易な「HYDRAULIC THH-1000」を組み合わせている。
長時間のステージやレコーディングセッションでも快適に演奏できるよう、座り心地の良い「ドラムスローン D-1000」を選択している点も特徴的だ。夏芽のセットアップは従来のラックシステムではなく、各スタンドを独立させたスタイルを基本としており、それぞれのハードウェアの特性を最大限に活かした実用的かつ個性的なセッティングとなっている。
チューニング・サウンドメイク・EQの工夫と特徴【SHAZNA・夏芽】
夏芽(SHAZNA)のドラムサウンドは視覚系バンドの中でも特徴的で、スネアは打面を高め(約380Hz)、裏面をやや緩め(約220Hz)にチューニングし、ムーンジェルを1〜2枚エッジ近くに配置することでアタックと残響のバランスを確保。バスドラムはフロントヘッドに小さな穴を開け、内部にフェルトパッドを設置することで低域(60〜80Hz)を豊かに保ちながらもアタック感(3〜5kHz帯域)を強調している。
ミックス処理では、スネアにはスナップ感を増すために2.5kHz付近を+3〜4dB持ち上げ、200Hz前後を少し削減。バスドラムは60Hz付近を増強しつつ400Hz帯を抑えることで芯のある音を実現。タムはゲートをやや強めに設定し、サスティーンを抑えることでタイトなサウンドを形成。全体的には、コンプレッサーの比率を3:1程度、アタックタイムを速め(2〜5ms)に設定し、ビジュアル系特有の安定感と抜けの良さを両立させている。
ライブではアタック感を重視し、スネアはリム周辺を強く叩くリムショット主体、ヘッドはRemoのコーテッドを使用してより明確な輪郭を確保。一方レコーディングでは、より繊細なダイナミクスを活かすため、コンプの設定を緩め(比率2:1程度)、シンバルの定位を広く(左右45度程度)取ることで空間的な広がりを演出。90年代ビジュアル系バンドの象徴的なドラムサウンドとして、タイトさと華やかさを絶妙なバランスで融合させている。
比較的安価に音を近づける機材【SHAZNA・夏芽】

SHAZNAのドラマー夏芽のサウンドを手頃な価格で再現するなら、メイプルシェルのドラムセットがおすすめです。Pearl Masters CustomやReference Pureなどハイエンドモデルの代わりに、同じメイプル材を使用した中価格帯のセットを選ぶことで音色の方向性を近づけられます。特に22インチバスドラムと10/12/16インチ構成のタムセットを選ぶことで、基本的なサイジングは踏襲できるでしょう。
スネアドラムに関しては、夏芽氏が使用するPearlの特性を意識した選択をすると良いでしょう。高価なMasterworksシリーズと同じメーカーの入門〜中級モデルでも、チューニング次第で芯のある音を出せます。シンバルはYAMAHAドラムとの組み合わせも考慮し、中高音域がクリアで明るめの特性を持つものを選ぶと、SHAZNAのサウンドに近づけられるでしょう。
バスドラムペダルは、TAMA STAR Classicを使用していた時期のフィーリングを参考にするならTAMA製の中級機がコストパフォーマンスに優れています。DW COLLECTOR’S SERIESを使うライブやレコーディングの音に近づけたい場合は、同メーカーの入門ペダルでもテンション調整で類似した踏み心地を得られるでしょう。Recording Customで録音された楽曲の研究も、サウンドメイキングの大きなヒントになります。
比較的安価に音を近づける機材表【SHAZNA・夏芽】
| 種類 | 機材名 | メーカー | アーティスト | ドラマー | 備考 | Amazon | 楽天 | Yahoo! | 石橋楽器 | サウンドハウス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| BEGIN_ROWS | undefined | undefined | SHAZNA | 夏芽 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | |
| ドラムセット | Masters Custom | Pearl | SHAZNA | 夏芽 | 4〜8万円台のシェルキット、メイプル材で力強く明るい音色 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| スネア | Masterworks | Pearl | SHAZNA | 夏芽 | カスタムシリーズ、5〜12万円のブロンズシェルモデルが類似 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| シンバル | AAX/HHX | Sabian | SHAZNA | 夏芽 | 7〜15万円、明るく洗練されたロック向けサウンド | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| シンバル | Byzance | Meinl | SHAZNA | 夏芽 | 8〜15万円、ダークで複雑な倍音を持つ上位モデル | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| スティック | SD2 Bolero | Vic Firth | SHAZNA | 夏芽 | 5千円前後、バランスの良いヒッコリー製スティック | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| ペダル | Demon Drive | Pearl | SHAZNA | 夏芽 | 3〜6万円、高精度なダイレクトドライブペダル | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| スローン | D1000 | Pearl | SHAZNA | 夏芽 | 2〜3万円、安定感のある丸型ドラムスローン | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| END_ROWS | undefined | undefined | SHAZNA | 夏芽 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
ライブセットアップについて【SHAZNA・夏芽】
SHAZNAの夏芽はバンドメンバーに対して左側を向いた配置が定番となっており、ステージ後方中央よりもやや左寄りに位置することが多い。ドラムセットはPearlのReference PureやMasterworksを使用し、REMOのドラムヘッドを愛用。マイクセッティングは各タムに1本、スネアの上下、バスドラム内部、オーバーヘッド2本という標準的な配置だが、ライブによってはフロアタムやハイハットに追加マイクが設置されることもある。
細身の体型ながら力強いプレイが特徴的で、高い位置でのシンバルワークが映える配置となっている。背が高いため、ハイハットを高めに設定し、シンバルも視認性を考慮した高さに配置。視覚的にもパフォーマンス性を重視したセッティングで、IDOLIZEなどの楽曲演奏時には特に激しい動きが見られる。
代表的なライブ映像では、「Melty Love」演奏時の緩急のあるドラミングや、「SWEET HEART」でのタイトなリズムキープが見どころ。特に2022年の復活ライブ「BACK TO THE FUTURE」では、長いブランクを感じさせない正確な演奏と、LEDライトを活用した演出効果が融合した印象的なパフォーマンスを披露。ステージ後方からもバンドの世界観を支える存在感を放っている。
総括まとめ【SHAZNA・夏芽】

SHAZNAの夏芽のドラミングは、ビジュアル系バンドの中でも独自の存在感を放つ。そのグルーヴ感とパワフルな演奏は、バンドサウンドの土台を形成し、INDSやSHAZNAのサウンドに不可欠な要素となっている。特徴的なフィルインとバスドラムの効果的な使い方が彼の音作りの核となっている。
彼の音色再現のポイントは、タムのチューニングの深さとスネアの芯のある音色にある。オープンサウンドからタイトな音まで幅広く対応できるスネアチューニングと、アタック感のあるシンバルワークが特徴だ。独特の美しいフォームと正確なタイミングも彼のパフォーマンスの要となっている。
夏芽の演奏哲学は、機材への依存よりも奏者自身の技術や表現力を重視する姿勢にある。どんな環境でも自分らしい音を出せるよう、基礎技術の向上に重点を置き、楽曲やバンドの世界観に合わせた音作りを大切にしている。この姿勢こそが、長きにわたり第一線で活躍し続ける秘訣と言えるだろう。
本記事参照サイト【SHAZNA・夏芽】
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