【NEMOPHILA・むらたたむ】風ドラムサウンドの作り方+使用機材セッティングまとめ|セット・スネア・シンバル・ペダル

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【NEMOPHILA・むらたたむ】風ドラムサウンドの作り方+使用機材セッティングまとめ|セット・スネア・シンバル・ペダル

【むらたたむ】NEMOPHILA 始めに

NEMOPHILAのドラマー、むらたたむはパワフルかつ緻密なドラミングで知られる女性ドラマーです。ハードロック/メタル系のアグレッシブなビートを正確に刻みながらも、繊細なフットワークと豊かなダイナミクスを持ち合わせています。

むらたたむのプレイスタイルは、NEMOPHILAの重厚なギターリフと高速なツインリード、saki(vo)の伸びやかなボーカルを力強く支えています。特に「DISSENSION」や「Life」といった楽曲では、テクニカルなフットワークとバスドラムのスピード感が際立ち、バンドのヘヴィさを際立たせています。

NEMOPHILAの音楽性はジャパニーズメタルの新たな可能性を示すものとして国内外で高い評価を受けています。むらたたむのドラミングはバンドの持つ”激しさの中の美しさ”という独自性を形作る重要な要素となっており、その確かな技術と表現力が多くのドラマーから注目されています。

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使用ドラムセット(シェル)一覧と特徴【NEMOPHILA・むらたたむ】

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NEMOPHILAのドラマー、むらたたむの主力ドラムセットは長らくTAMA Starclassic Walnut/Bubingaで、22×16インチのバスドラム、10×7と12×8インチのタムタム、16×14インチのフロアタムという構成を基本としている。ウォルナットとバビンガの組み合わせにより、芯のある太い音と豊かな倍音が特徴で、NEMOPHILAのヘヴィなサウンドを支えている。

2023年頃からはTAMA Starclassic Walnut/Birchも使用し始め、バスドラム22×16インチ、タム10×7、12×8インチ、フロアタム16×16インチという構成で演奏している。バーチの混合によりアタック感が増し、よりタイトな音質が得られる。また、イエローシャンパンスパークル仕様のTAMA Starclassic Mapleも所有しており、明るく伸びのある音色を求める場面で活用している。

スネアドラムはシグネチャーモデルのT.O.D. TS-001(14×6.5インチメイプル)を主に使用。以前はTAMA Starphonic Walnut(14×6インチ)を主力としていたが、2023年頃から自身のモデルへと移行した。素材や深さの違いにより、パワフルでありながらもシャープな音色を実現し、NEMOPHILAのダイナミックな演奏をサポートしている。

使用ドラムセット(シェル)機材表【NEMOPHILA・むらたたむ】

機材名 メーカー アーティスト ドラマー サイズ構成 材質 備考 Amazon 楽天 Yahoo! 石橋楽器 サウンドハウス
Starclassic Walnut/Bubinga TAMA NEMOPHILA むらたたむ 22×16/10×7/12×8/16×14/14×5.5 ウォルナット/バビンガ 基本のシェル、ドラムマガジン収録構成 検索 検索 検索 検索 検索
Starclassic Walnut/Birch TAMA NEMOPHILA むらたたむ 22×16/10×7/12×8/16×16 ウォルナット/バーチ 2023年頃から使用 検索 検索 検索 検索 検索
Starclassic Maple TAMA NEMOPHILA むらたたむ 22×18/10×8/12×9/16×16 メイプル イエローシャンパンスパークル、たまに使用 検索 検索 検索 検索 検索
TS-001 T.O.D. NEMOPHILA むらたたむ 14×6.5 メイプル シグネチャースネアドラム 検索 検索 検索 検索 検索
Starphonic Walnut TAMA NEMOPHILA むらたたむ 14×6 ウォルナット 2023年頃まで使用していた主力スネア 検索 検索 検索 検索 検索

使用スネアドラムの種類と特徴【NEMOPHILA・むらたたむ】

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NEMOPHILAのドラマー、むらたたむはいくつかの特徴的なスネアドラムを使い分けています。メインとして使用しているのはカノウプスの「GP-1465MB」で、14×6.5インチの真鍮製スネア。Evans G1コーテッドヘッドとCanopus 30本スナッピーの組み合わせにより、パワフルでありながらもシャープなアタックと豊かなサスティンを実現しています。

シグネチャーモデルとしてT’s Drumsとコラボレーションした「Phantom Brass」や「The Chosen One Scorpion」も使用。どちらも14×6.5インチのブラス(真鍮)製で、Evans Heavyweightや HD Dryヘッドと30本スナッピーの組み合わせにより明瞭なアタックと適度にコントロールされたサスティンを生み出しています。特に「The Chosen One Scorpion」はむらたたむの求める音色を追求したスペシャルモデルです。

さらにウッドシェルの「Phantom Maple Bubinga」(T’s Drums 14×5.5インチ)も所有。メイプルとブビンガの複合シェルで、Evans HD Dryヘッドと30本スナッピーにより分厚く芯のある音色を実現。また、Canopusの「Freedom Brass」も定番スネアとして使用し、Evans G1コーテッドヘッドとEvans Snappyスナッピーの組み合わせで幅広いジャンルに対応する汎用性を持たせています。

使用スネアドラム機材表【NEMOPHILA・むらたたむ】

機材名 メーカー アーティスト ドラマー 材質/サイズ ヘッド/スナッピー 備考 Amazon 楽天 Yahoo! 石橋楽器 サウンドハウス
Freedom Brass Canopus NEMOPHILA むらたたむ ブラス 14×6.5 Evans G1 コーテッド/Evans Snappy 定番スネア 検索 検索 検索 検索 検索
Phantom Brass T’s Drums NEMOPHILA むらたたむ ブラス 14×6.5 Evans Heavyweight/30本 シグネチャーモデル 検索 検索 検索 検索 検索
Phantom Maple Bubinga T’s Drums NEMOPHILA むらたたむ メイプル・ブビンガ 14×5.5 Evans HD Dry/30本 シグネチャー、分厚い音 検索 検索 検索 検索 検索
The Chosen One Scorpion T’s Drums NEMOPHILA むらたたむ 真鍮 14×6.5 Evans HD Dry/30本 シグネチャースネア 検索 検索 検索 検索 検索
GP-1465MB カノウプス NEMOPHILA むらたたむ 真鍮 14×6.5 Evans G1 コーテッド/Canopus 30本 メイン機材として使用 検索 検索 検索 検索 検索

使用シンバルの構成と種類と特徴【NEMOPHILA・むらたたむ】

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NEMOPHILAのドラマー・むらたたむは、SabianとMokisonの2ブランドを中心としたシンバルセットを構築しています。ハイハットには演奏表現力が豊かなSabian HHX Evolution 14″を採用。クラッシュシンバルは明るい音色のSabian HHX X-Plosion 16″と、Mokison B20 Bronzeシリーズの18″と19″を組み合わせ、煌びやかさとパワフルさを両立させています。

ライドシンバルにはクリアなピンポイント音が特徴のSabian AAX X-plosion 21″を使用し、メタルサウンドの楽曲でも明瞭なリズム刻みを可能にしています。エフェクト系としては、アクセント用のSabian AAX Splash 10″、特徴的な音色を持つSabian HHX China 18″、そしてSabian HHX Stack 10″をセットに加え、多彩な音色バリエーションを実現しています。

この構成は、NEMOPHILAの激しくも繊細なメタルサウンドに最適化されており、むらたたむの多彩な演奏表現を支えています。明るめからダークな音色まで幅広いサウンドパレットを持ち、特にSabianのHHXシリーズとMokisonのB20 Bronzeシリーズの組み合わせにより、パワフルさと抜けの良さを兼ね備えたシンバルセットとなっています。

使用シンバル機材表【NEMOPHILA・むらたたむ】

種類 モデル名 ブランド アーティスト ドラマー 口径 備考 Amazon 楽天 Yahoo! 石橋楽器 サウンドハウス
Hi-hat HHX Evolution Sabian NEMOPHILA むらたたむ 14″ 演奏表現力が豊か 検索 検索 検索 検索 検索
Crash HHX X-Plosion Sabian NEMOPHILA むらたたむ 16″ 明るいサウンドで存在感あり 検索 検索 検索 検索 検索
Crash B20 Bronze Mokison NEMOPHILA むらたたむ 18″ 煌びやかで抜けの良いサウンド 検索 検索 検索 検索 検索
Crash B20 Bronze Mokison NEMOPHILA むらたたむ 19″ パワフルな音色で多用途 検索 検索 検索 検索 検索
Ride AAX X-plosion Sabian NEMOPHILA むらたたむ 21″ クリアなピンポイント音 検索 検索 検索 検索 検索
Splash AAX Sabian NEMOPHILA むらたたむ 10″ アクセント用の小口径シンバル 検索 検索 検索 検索 検索
China HHX Sabian NEMOPHILA むらたたむ 18″ エフェクト用の特徴的な音色 検索 検索 検索 検索 検索
Stack HHX Sabian NEMOPHILA むらたたむ 10″ エフェクト用のスタックシンバル 検索 検索 検索 検索 検索

使用ペダル・ハードウェアの構成と種類と特徴【NEMOPHILA・むらたたむ】

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NEMOPHILAのドラマー・むらたたむは、安定した演奏環境を提供するPearlのハードウェア群を愛用しています。特にB2000ダブルペダルは長年にわたって使用され、その高い耐久性と滑らかな踏み心地が激しいプレイスタイルをサポートしています。AH4およびAH7ハイハットスタンドは安定した踏み心地が特徴で、素早いフットワークを可能にしています。

シンバル周りはC1000とBC2030の2種類のブームスタンドを使用し、様々な角度と高さでセッティングが可能。特にBC2030はオプション付きで汎用性が高く、複雑なセッティングも実現しています。またタムホルダーにはアイソレーションマウント採用のTH2000Iを使用し、共鳴を妨げない仕様となっています。

演奏時の安定性を高めるD2500ドラムスローンは高さ調整機能が充実。さらに彼女のシグネチャーモデルであるT.O.D.製TS-001チューニングキーも活用しています。Pearlのハードウェア群を中心としたこの組み合わせにより、NEMOPHILAのヘヴィなサウンドと複雑なリズムパターンを支える堅牢な演奏基盤が構築されています。

使用ペダル・ハードウェア機材表【NEMOPHILA・むらたたむ】

機材名 メーカー アーティスト ドラマー 種類 備考 Amazon 楽天 Yahoo! 石橋楽器 サウンドハウス
AH4 & AH7 Pearl NEMOPHILA むらたたむ ハイハットスタンド 安定した踏み心地 検索 検索 検索 検索 検索
B2000 Pearl NEMOPHILA むらたたむ ダブルペダル 長年愛用 検索 検索 検索 検索 検索
S2000 Pearl NEMOPHILA むらたたむ スネアスタンド 高さ調整が可能 検索 検索 検索 検索 検索
C1000 Pearl NEMOPHILA むらたたむ シンバルスタンド 安定性に優れたブームスタンド 検索 検索 検索 検索 検索
BC2030 Pearl NEMOPHILA むらたたむ シンバルスタンド オプション付きブームスタンド 検索 検索 検索 検索 検索
TH2000I Pearl NEMOPHILA むらたたむ タムホルダー アイソレーションマウント採用 検索 検索 検索 検索 検索
D2500 Pearl NEMOPHILA むらたたむ ドラムスローン 高さ調整が可能で座り心地良好 検索 検索 検索 検索 検索
TS-001 T.O.D. NEMOPHILA むらたたむ チューニングキー シグネチャーモデル 検索 検索 検索 検索 検索

使用スローン(椅子)&スティック種類と特徴【NEMOPHILA・むらたたむ】

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NEMOPHILAのドラマー・むらたたむは、安定した演奏環境を提供するPearlのハードウェア群を愛用しています。特にB2000ダブルペダルは長年にわたって使用され、その高い耐久性と滑らかな踏み心地が激しいプレイスタイルをサポートしています。AH4およびAH7ハイハットスタンドは安定した踏み心地が特徴で、素早いフットワークを可能にしています。

シンバル周りはC1000とBC2030の2種類のブームスタンドを使用し、様々な角度と高さでセッティングが可能。特にBC2030はオプション付きで汎用性が高く、複雑なセッティングも実現しています。またタムホルダーにはアイソレーションマウント採用のTH2000Iを使用し、共鳴を妨げない仕様となっています。

演奏時の安定性を高めるD2500ドラムスローンは高さ調整機能が充実。さらに彼女のシグネチャーモデルであるT.O.D.製TS-001チューニングキーも活用しています。Pearlのハードウェア群を中心としたこの組み合わせにより、NEMOPHILAのヘヴィなサウンドと複雑なリズムパターンを支える堅牢な演奏基盤が構築されています。

チューニング・サウンドメイク・EQの工夫と特徴【NEMOPHILA・むらたたむ】

むらたたむは、打面と裏面のチューニングを意識的に行い、メタルサウンドに最適化している。スネアはEvans HD Dry(打面)とHazy 300(裏面)を使用し、打面側をやや高め、裏面をさらに高めに調整。エッジ付近にムーンジェルを一箇所配置し、不要な倍音を抑制しながらアタック感を保持。特にブラストビートでは、明瞭なアタックと適度な抜け感を両立させるために、タムも含めて打面をミディアムチューニングで揃え、裏面は低めに設定している。

レコーディング時のミックス処理では、スネアに200Hz付近をやや持ち上げてボディ感を強調し、3-5kHz帯域を強調してアタック感を引き出す。キックは60-80Hz帯域を豊かに保ちながら、4kHz付近にブースト処理を施してビーター音を明確に。サイバル類は10kHz以上の高域を適度に持ち上げつつ、500Hz付近をカットして中域の混濁を防止。全体にはパラレルコンプレッションを施し、激しいパートでも音圧を保ちながら抜けの良さを維持している。

ライブとレコーディングでは異なるアプローチを採用。ライブではドラムヘッドの打面にEvans G2を多用し、耐久性と安定したピッチを確保。特にキックドラムはEMAD2を使用して低域の芯を強化し、ハードなアタックでバンドサウンドを支える。一方レコーディングでは、G1やHD Dryなど薄めのヘッドを選択し、繊細なニュアンスを録音に反映。スネアにはテンション調整とゲート処理を細かく施し、NEMOPHILAの特徴である高速パートと繊細なバラードの両方に対応できるサウンド設計を実現している。

比較的安価に音を近づける機材【NEMOPHILA・むらたたむ】

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NEMOPHILAのむらたたむのような迫力あるドラミングを手頃に再現するなら、TAMAのスターシリーズがベースとなる選択肢です。コスト重視ならStarclassic Maple初心者向けモデルが、オリジナルに近いウッディな音色を求めるならWalnut/Birchシリーズがおすすめで、特にキックの22インチとタムの構成(10/12/16インチ)は押さえておきたいポイントです。

スネアドラムはむらたたむのシグネイチャーモデルT.O.D.製TS-001(14×6.5メイプル)が理想ですが、予算に応じてTAMAのStarphonic Walnutスネア(14×6)も代替として適しています。シンバルはハイハットとクラッシュ中心の構成にすれば、最小限の出費で彼女のアグレッシブなプレイスタイルをサポートできます。

ペダルについては、むらたたむの使用するパワーと精密さを兼ね備えたモデルを選ぶとよいでしょう。TAMAのドラムペダルラインナップから、自分の足に合うものを選択することが重要です。全体として、本格的なスペックに近づけるには段階的にアップグレードし、まずは基本的な音作りとプレイアビリティを重視した構成から始めることをおすすめします。

比較的安価に音を近づける機材表【NEMOPHILA・むらたたむ】

種類 機材名 メーカー アーティスト ドラマー 備考 Amazon 楽天 Yahoo! 石橋楽器 サウンドハウス
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ドラムセット Stage Custom Birch YAMAHA NEMOPHILA むらたたむ バーチ材で中高音域が明るく、5〜8万円台で入手可能なスタンダードモデル。 検索 検索 検索 検索 検索
スネア SD-6465ST CANOPUS NEMOPHILA むらたたむ 14×6.5インチのブラスシェル。10〜15万円台で金属系の抜けの良いサウンド。 検索 検索 検索 検索 検索
シンバル HHX Evolution SABIAN NEMOPHILA むらたたむ 明るく鋭いアタックと存在感。初〜中級セットなら18〜25万円程度。 検索 検索 検索 検索 検索
ペダル Speed Cobra TAMA NEMOPHILA むらたたむ ロングフットボードで高速プレイに対応。2〜4万円台でコスパ良好。 検索 検索 検索 検索 検索
スティック MU-TS001 T-od NEMOPHILA むらたたむ むらたたむシグネイチャーモデル。5A相当で5千円前後。メタルに適した耐久性。 検索 検索 検索 検索 検索
シンバル 2002 シリーズ PAISTE NEMOPHILA むらたたむ パワフルで明瞭な音色。単品3〜6万円台でメタル向き。 検索 検索 検索 検索 検索
スネア Aluminium LUDWIG NEMOPHILA むらたたむ アルミニウム素材で明るい音色。7〜12万円台でメタル向きの抜け感。 検索 検索 検索 検索 検索
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ライブセットアップについて【NEMOPHILA・むらたたむ】

NEMOPHILAのドラマー・むらたたむは、標準的なステージ配置としてバンドの左側(観客から見て右側)に陣取ることが多く、広めのフロアスペースを確保している。彼女のドラムセットはPearlのMasters Maple Completeをメインに使用し、タムを3つ、シンバルを多数配置した豪華なセットアップが特徴的だ。マイキングは各タムにオーバーヘッドマイク、キックドラムには専用マイクを複数使い、繊細かつパワフルな音を拾う工夫がなされている。

ライブでは彼女のドラム音がクリアに聞こえるよう、PAエンジニアとの綿密な打ち合わせが行われていることがうかがえる。特にスネアドラムのアタック感とバスドラムの重低音を両立させるため、各ドラムパーツごとに最適なマイク位置が追求されている。使用している代表的なヘッドはEVANSのG2クリアやEMAD2で、これらが彼女特有のパワフルかつクリアなサウンドを支えている。

代表的なライブ映像での見どころは、特に「DISSENSION」や「REVIVE」といった楽曲での彼女の超高速ツインペダルのフットワークだ。両足を使った高速かつ正確なバスドラミングと、タイトなフィルインの組み合わせは圧巻。さらに「Life」のようなミドルテンポの曲では繊細なダイナミクスコントロールも見せており、ヘヴィミュージックにおける彼女の表現力の幅広さが伝わる内容となっている。

総括まとめ【NEMOPHILA・むらたたむ】

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NEMOPHILAのドラマー・むらたたむは、正確なタイムキープと力強いハイスピードプレイを両立させた、女性ヘヴィメタルドラマーの代表格だ。音作りの核は、輪郭のはっきりした芯のある音色と、どんなフレーズでも一定のパワーと音量を保つ演奏技術にある。 再現ポイントとしては、22インチのバスドラムを2台使用したダブルバスセットアップ、厳選されたスネアドラム、そしてライド感覚でも使えるクラッシュシンバルの組み合わせが特徴的。特に彼女のスネアワークは、ヘヴィメタルの激しいフレーズでも粒立ちのよいサウンドを生み出している。 注目すべきは、機材へのこだわりと同時に「どんな環境でもベストを尽くす」という姿勢。自身のシグネチャースティックを含め、愛用機材への信頼を持ちながらも、機材に依存しすぎない演奏スタイルを貫いており、プロフェッショナルとしての柔軟性と確かな技術が彼女の真骨頂といえる。

本記事参照サイト【NEMOPHILA・むらたたむ】

本記事は下記公式サイト等を参照して作成しています。

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