【BRAHMAN・RONZI】風ドラムサウンドの作り方+使用機材セッティングまとめ|セット・スネア・シンバル・ペダル

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【BRAHMAN・RONZI】風ドラムサウンドの作り方+使用機材セッティングまとめ|セット・スネア・シンバル・ペダル

【RONZI】BRAHMAN 始めに

BRAHMANのドラマーRONZIは、強靭なパワーと正確なリズムキープで知られるドラマーです。彼の叩き出す力強いビートは、バンドの楽曲の骨格となり、独特の緊張感と解放感を生み出しています。

RONZIのプレイスタイルは、ハードコアパンクの激しさとレゲエのグルーヴ感を融合させたもので、「THE FINAL JUDGMENT」や「賽」などの楽曲では、複雑なリズムパターンとダイナミックなアクセントワークが特徴です。特にライブパフォーマンスでは、汗を飛ばしながら全身でリズムを刻む姿が印象的です。

BRAHMANの音楽性を支える重要な要素として、RONZIの確固たるリズムセクションがあります。TOSHIーLOWのカリスマ的なボーカルとMATTYのベース、MAKOTOのギターとの絶妙な調和が、バンドの社会派メッセージを力強く伝える土台となっているのです。

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使用ドラムセット(シェル)一覧と特徴【BRAHMAN・RONZI】

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BRAHMANのRONZIはCanopusとの関係が深く、主にメイプルシェルのドラムを愛用している。初期にはCanopus Bop Kitを使用し、そのブナ材による柔らかい音色がバンドサウンドの土台となった。ライブハウスではCanopus Custom Kit(22×14/12×8/16×14)を多用し、メイプル材による音の分離感の良さを活かしたプレイを展開している。 スネアドラムはLudwigの60年代製Black Beauty(14×5)という希少なブラスシェルモデルを所有する一方、Canopusの様々なメイプルスネア(NV60-M1やM14-1455)も使い分けている。特にNV60-M1は一時期「MAHALO」というシグネチャーモデルとして展開されていた経緯もある。 近年はRZ DRUM SPECIALという自身のシグネチャーモデル(22×16/14×12/16×14)を使用。このメイプルキットはカノウプスとの共同開発により、BRAHMANの激しいライブパフォーマンスに最適化された仕様となっており、RONZIの力強いプレイを支えるセットアップとなっている。

使用ドラムセット(シェル)機材表【BRAHMAN・RONZI】

機材名 メーカー アーティスト ドラマー サイズ構成 材質 備考 Amazon 楽天 Yahoo! 石橋楽器 サウンドハウス
Canopus Bop Kit Canopus BRAHMAN RONZI 22×14/12×8/16×14 ブナ 柔らかい音色で知られるCanopusの定番モデル 検索 検索 検索 検索 検索
Black Beauty Snare Ludwig BRAHMAN RONZI 14×5 ブラスシェル 60年代製で日本では数少ない個体を所有 検索 検索 検索 検索 検索
Canopus Custom Kit Canopus BRAHMAN RONZI 22×14/12×8/16×14 メイプル ライブハウスでの使用が多く、音の分離感が特徴 検索 検索 検索 検索 検索
NV60-M1 Snare Canopus BRAHMAN RONZI 14×6 メイプル MAHALOというシグネチャーモデルを使用していた時期あり 検索 検索 検索 検索 検索
M14-1455 Snare Canopus BRAHMAN RONZI 14×5.5 メイプル ソリッドシェルで鳴りの良さが特徴 検索 検索 検索 検索 検索
RZ DRUM SPECIAL カノウプス BRAHMAN RONZI 22×16/14×12/16×14 メイプル RONZIのシグネチャーモデル 検索 検索 検索 検索 検索

使用スネアドラムの種類と特徴【BRAHMAN・RONZI】

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BRAHMANのドラマーRONZIは、主に金属製スネアを愛用している。メインで使用するTamaのStarphonic Black Brassは14×6.5インチサイズで、コーテッドヘッドと20本スナッピーの組み合わせにより力強い低音とシャープな音色を実現。激しいライブパフォーマンスに欠かせない音圧の高さが特徴だ。

サブ機としてLudwigのSupraphonic LM402(14×6.5インチ、アルミ素材)を使用。コーテッドヘッドとカスタムスナッピーにより汎用性の高いクラシックサウンドを提供している。また、70年代製のLudwigヴィンテージスネア(14×5インチ)も所有しており、コーテッドヘッドと20本スナッピーによる独特の鳴りを活かしている。

さらにBradyのBell Brassは、14×6.5インチのブラス製で、パワードットヘッドとカスタムスナッピーにより重厚な音色を実現。TamaのCOB(14×6.5インチ)は42本という多数のスナッピーワイヤーとコーテッドヘッドの組み合わせで、圧倒的な音圧とアタックの強さが特徴となっている。これらの使い分けがRONZIの多彩な表現力を支えている。

使用スネアドラム機材表【BRAHMAN・RONZI】

機材名 メーカー アーティスト ドラマー 材質/サイズ ヘッド/スナッピー 備考 Amazon 楽天 Yahoo! 石橋楽器 サウンドハウス
Starphonic Black Brass Tama BRAHMAN RONZI ブラス 14×6.5 コーテッド/20本 力強い低音とシャープな音色 検索 検索 検索 検索 検索
Supraphonic LM402 Ludwig BRAHMAN RONZI アルミ 14×6.5 コーテッド/カスタム クラシックで多用途 検索 検索 検索 検索 検索
Vintage 70’s Ludwig BRAHMAN RONZI メタル 14×5 コーテッド/20本 ヴィンテージサウンド 検索 検索 検索 検索 検索
Bell Brass Brady BRAHMAN RONZI ブラス 14×6.5 パワードット/カスタム 重厚な音色 検索 検索 検索 検索 検索
COB TAMA BRAHMAN RONZI ブラス 14×6.5 コーテッド/42本 パワフルな音圧 検索 検索 検索 検索 検索

使用シンバルの構成と種類と特徴【BRAHMAN・RONZI】

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BRAHMANのドラマーRONZIは、主にZildjianとMEINLの2大ブランドのシンバルを組み合わせて独自のセットアップを構築しています。ハイハットには繊細な演奏に適した14″のMEINL Byzance Jazzを採用し、薄めでダークな質感が特徴的です。クラッシュシンバルは16″のZildjian K Custom Dark、18″のZildjian K Custom、そして明るい音色の18″のZildjian A Customと18″のMEINL Byzanceを使い分けています。

ライドには深みのあるピン音が特徴の22″Zildjian K Customを使用し、BRAHMANの楽曲における繊細なニュアンスからヘヴィな場面まで幅広く対応します。さらに、エフェクト的な用途には10″のZildjian A Custom Splashと18″のZildjian A Custom Chinaを配置。特にChinaは強いアタック感で楽曲の転換点やアクセントに効果的に使われています。

このセットアップの特徴は、ダークでウォームな音色のK CustomシリーズとByzanceシリーズを基調としながら、明るく立ち上がりの速いA Customシリーズを組み合わせることで、RONZIの多彩な演奏スタイルに対応する音色バリエーションを確保している点です。硬質なアタック感と複雑な倍音特性を持つシンバルの組み合わせが、BRAHMANの重厚なサウンドを支える重要な要素となっています。

使用シンバル機材表【BRAHMAN・RONZI】

種類 モデル名 ブランド アーティスト ドラマー 口径 備考 Amazon 楽天 Yahoo! 石橋楽器 サウンドハウス
Hi-hat Byzance Jazz MEINL BRAHMAN RONZI 14″ 薄めでダークな質感 検索 検索 検索 検索 検索
Crash K Custom Dark Zildjian BRAHMAN RONZI 16″ 暗めで倍音豊か 検索 検索 検索 検索 検索
Crash K Custom Zildjian BRAHMAN RONZI 18″ 柔らかくバランスの良いサウンド 検索 検索 検索 検索 検索
Ride K Custom Zildjian BRAHMAN RONZI 22″ 深みのあるピン音 検索 検索 検索 検索 検索
Splash A Custom Zildjian BRAHMAN RONZI 10″ 明るい立ち上がりの速いサウンド 検索 検索 検索 検索 検索
China A Custom Zildjian BRAHMAN RONZI 18″ 強いアタック感 検索 検索 検索 検索 検索
Crash Byzance MEINL BRAHMAN RONZI 18″ ウォームで複雑な倍音特性 検索 検索 検索 検索 検索
Crash A Custom Zildjian BRAHMAN RONZI 18″ 明るく輝きのあるサウンド 検索 検索 検索 検索 検索

使用ペダル・ハードウェアの構成と種類と特徴【BRAHMAN・RONZI】

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BRAHMANのドラマーRONZIは、Tamaの「Speed Cobra 910」キックペダルを愛用している。長めのフットボードが特徴で、スピーディな演奏が可能なこのペダルに加え、力強いキックを実現する「Iron Cobra Power Glide Twin Pedal」ダブルペダルも使用。激しいライブパフォーマンスに対応する選択となっている。

スタンド類では「HH905」や「HC72WN」のハイハットスタンドを使い分け、特にツインレッグタイプは安定したプレイをサポートしている。また「STAR Hardware」シンバルスタンドや「Roadpro Snare Stand」は、BRAHMANの激しいライブにも耐える堅牢さが特徴だ。長時間の演奏でも疲れにくい「1st Chair」ドラムスローンも重要な装備となっている。

特筆すべきは、Drum Tecの「Hyperstar Series」ラックを採用していること。RONZIが自身でデザインした特注ラックで、彼の演奏スタイルに最適化されている。これらハードウェアの組み合わせにより、BRAHMANの激しいパフォーマンスを支える安定した演奏環境を構築している。

使用ペダル・ハードウェア機材表【BRAHMAN・RONZI】

機材名 メーカー アーティスト ドラマー 種類 備考 Amazon 楽天 Yahoo! 石橋楽器 サウンドハウス
Speed Cobra 910 Tama BRAHMAN RONZI キックペダル 長めのフットボードでスピーディな演奏が可能 検索 検索 検索 検索 検索
Iron Cobra Power Glide Twin Pedal Tama BRAHMAN RONZI ダブルペダル 力強いキックを実現するパワーグライドカム 検索 検索 検索 検索 検索
HH905 Tama BRAHMAN RONZI ハイハットスタンド 安定感のある演奏をサポート 検索 検索 検索 検索 検索
Hyperstar Series Drum Tec BRAHMAN RONZI ラック 自身でデザインした特注ラック 検索 検索 検索 検索 検索
HC72WN Tama BRAHMAN RONZI ハイハットスタンド ツインレッグで安定したプレイをサポート 検索 検索 検索 検索 検索
STAR Hardware Tama BRAHMAN RONZI シンバルスタンド プロフェッショナル向けの高品質スタンド 検索 検索 検索 検索 検索
Roadpro Snare Stand Tama BRAHMAN RONZI スネアスタンド ツアーにも耐える堅牢な作り 検索 検索 検索 検索 検索
1st Chair Tama BRAHMAN RONZI ドラムスローン 長時間の演奏でも疲れにくい設計 検索 検索 検索 検索 検索

使用スローン(椅子)&スティック種類と特徴【BRAHMAN・RONZI】

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BRAHMANのドラマーRONZIは、Tamaの「Speed Cobra 910」キックペダルを愛用している。長めのフットボードが特徴で、スピーディな演奏が可能なこのペダルに加え、力強いキックを実現する「Iron Cobra Power Glide Twin Pedal」ダブルペダルも使用。激しいライブパフォーマンスに対応する選択となっている。

スタンド類では「HH905」や「HC72WN」のハイハットスタンドを使い分け、特にツインレッグタイプは安定したプレイをサポートしている。また「STAR Hardware」シンバルスタンドや「Roadpro Snare Stand」は、BRAHMANの激しいライブにも耐える堅牢さが特徴だ。長時間の演奏でも疲れにくい「1st Chair」ドラムスローンも重要な装備となっている。

特筆すべきは、Drum Tecの「Hyperstar Series」ラックを採用していること。RONZIが自身でデザインした特注ラックで、彼の演奏スタイルに最適化されている。これらハードウェアの組み合わせにより、BRAHMANの激しいパフォーマンスを支える安定した演奏環境を構築している。

チューニング・サウンドメイク・EQの工夫と特徴【BRAHMAN・RONZI】

RONZIのドラムセッティングは打ち込む力強さを出すため、バスドラにはムーンジェルを適度に配置し、タムはやや高めのテンションで張られている。特にスネアは攻撃的なサウンドを生み出すために表面は高めに張り、裏面はやや緩めに調整。さらにスネア裏にテープを1〜2本貼ることで不要な倍音を抑え、BRAHMAN特有の「力強さ」と「シャープさ」を両立させている。

サウンドメイクの面では、バスドラには80Hz付近をブーストし、5kHzにピークを作ってアタック感を強調。スネアは240Hz帯を少し削り、2〜3kHz帯を持ち上げてパンチを出す処理が特徴的。ゲートはタイトに設定し、特にライブではブリードを最小限に抑える工夫がされている。定位は基本的に自然なステレオ感を意識しつつ、バスドラとスネアはセンター寄りに配置されている。

レコーディングとライブでは明確な差別化があり、スタジオ作業ではルームマイクを効果的に使い、空間の広がりを表現。一方ライブでは、よりアタック重視のチューニングとなり、オーバーヘッドマイクの位置も近めに設定してダイレクト感を強調。また残響を抑えるためミュートを多めに使用し、客席最前列から後方まで一貫して伝わる力強いサウンドを実現している。

比較的安価に音を近づける機材【BRAHMAN・RONZI】

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BRAHMANのRONZIのドラムサウンドを予算内で再現するには、Pearl Export(EXシリーズ)やYAMAHA Stage Customなどのミドルクラスドラムセットがベースに適しています。スネアドラムは彼が使用する金属製スネアに近い音色のPearl Sensitoneや、より手頃なLudwig Acroliteを選ぶと良いでしょう。これらは8千円〜3万円程度で中古市場でも入手可能で、太く芯のある音を実現できます。

シンバルに関しては、ZildjianのAシリーズやSabianのAAシリーズの中古品が予算内で近い音色を実現できるでしょう。特にハイハットとクラッシュは彼の力強い演奏スタイルを表現する上で重要なので、これらを優先的に揃えることをお勧めします。RONZI愛用のIstanbulやPaiste 2002も中古なら1〜3万円程度で見つかることがあり、少しずつグレードアップしていく方法も有効です。

ツインペダルはRONZIの特徴的なプレイスタイルを再現するために重要で、Pearl P-930やTama Iron Cobraの中古品が2万円前後で入手できます。セッティングでは彼のようにスネアとタムを低く、シンバルを高めにセットすると雰囲気が出ます。重要なのは機材よりもRONZIの強烈なビートとダイナミクスを研究することで、基本的な機材でも練習次第で迫力あるサウンドに近づけることができるでしょう。

比較的安価に音を近づける機材表【BRAHMAN・RONZI】

種類 機材名 メーカー アーティスト ドラマー 備考 Amazon 楽天 Yahoo! 石橋楽器 サウンドハウス
BEGIN_ROWS undefined undefined BRAHMAN RONZI 検索 検索 検索 検索 検索
ドラムセット Export EXシリーズ Pearl BRAHMAN RONZI ミドルクラスでRONZIサウンドのベース向き 検索 検索 検索 検索 検索
ドラムセット Stage Custom YAMAHA BRAHMAN RONZI コスパ良好なミドルクラスセット 検索 検索 検索 検索 検索
スネア Sensitone Pearl BRAHMAN RONZI 金属製で太く芯のあるサウンドを実現 検索 検索 検索 検索 検索
スネア Acrolite Ludwig BRAHMAN RONZI 手頃な価格で入手可能な金属スネア 検索 検索 検索 検索 検索
シンバル Aシリーズ Zildjian BRAHMAN RONZI 中古で1〜3万円、力強い音を表現 検索 検索 検索 検索 検索
シンバル AAシリーズ Sabian BRAHMAN RONZI 中古市場でコスパ良好なプロ向けモデル 検索 検索 検索 検索 検索
シンバル 2002シリーズ Paiste BRAHMAN RONZI RONZI使用。中古なら1〜3万円で入手可能 検索 検索 検索 検索 検索
ペダル P-930 Pearl BRAHMAN RONZI RONZI風ツインペダル、中古約2万円 検索 検索 検索 検索 検索
ペダル Iron Cobra Tama BRAHMAN RONZI 耐久性と反応性に優れたツインペダル 検索 検索 検索 検索 検索
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ライブセットアップについて【BRAHMAN・RONZI】

BRAHMANのドラマーRONZIは、ステージ上で中央からやや左に配置されることが多く、TOTOのドラムシステムを愛用している。セットアップは比較的シンプルで、フロアタムを2つ設置し、左右対称のツインペダルを使用するスタイルが特徴的だ。シンバルは左右に配置し、ハイハットとライドを効果的に使い分けている。

マイク位置については、キックドラムには内部と外部の両方にマイクを設置し、低域の豊かさを引き出している。スネアには上部と下部からマイクが向けられ、タムやフロアタムにも個別にマイクがセッティングされる。ライブでのパワフルなドラミングを忠実に捉えるため、オーバーヘッドマイクも効果的に配置されている。

代表的なライブ映像では、RONZIの激しいプレイスタイルが印象的だ。特に「賽に願いを」や「THE FINAL RESISTANCE」などの曲では、正確なリズムキープと同時に爆発的なフィルインを繰り出す場面が見どころとなっている。BRAHMANの代名詞とも言えるグルーヴ感とハードコアサウンドを支える、RONZIの情熱的な演奏は必見である。

総括まとめ【BRAHMAN・RONZI】

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RONZIのドラミングの核は、パワフルかつダイナミックな表現力と重厚な音色にある。BRAHMANのエネルギッシュなサウンドを支える彼のプレイは、タイトな音作りと緻密なコントロールを特徴としている。

音の再現ポイントは、深い響きと芯のあるスネアサウンド、抜けの良いシンバルワークだろう。特にライブパフォーマンスでは、深く芯のある低音と伸びやかな中高域のバランスが絶妙で、バンドの激しいグルーヴを支えている。

RONZIは特定の楽器や機材へのこだわりを持ちながらも、常に音楽表現を第一に考えるスタンスを貫いている。機材よりも音楽性や表現力を重視する姿勢は、長年にわたりBRAHMANのサウンドを支える要因となっている。

本記事参照サイト【BRAHMAN・RONZI】

本記事は下記公式サイト等を参照して作成しています。

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